煮魚と玄米渋皮栗ご飯。

今日は楽しい料理教室〜♪
新しい方が申し込んでくれたし、ちょうど和食だったからお出しもやりましょう、と30分早く来ていただいて、お出しのセッションをやりました。お出しを習いに来てくれるだけでも自炊力が全然違うので嬉しいです。

作りたてのお出しで冬瓜と鶏肉の中華風スープ。

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汁物があれば献立が充実します。

そして、シーズンたけなわ、栗ごはん。玄米ごはんと渋皮栗の栗ご飯です。
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お赤飯みたいにごはんが赤くなる。玄米だったら渋皮の固さが気になりません。玄米を炊くときに渋皮までむいた栗を入れたら、栗が溶けちゃうし、玄米渋皮栗ご飯、美味しいでしょ。栗の簡単な剥き方もやりましたが、ね、いけるでしょ。

煮魚ってちゃんと作ると本当に美味しい。煮すぎないのがポイントで、まず失敗しない方法でだれでもふっくら、しっとりした煮魚ができます。

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今日はイサキ。付け合わせは万願寺とうがらし。今日は魚の頭は左向きにできました。頭も食べたらべつに右でも左でもいいような気がしますが、細かいこと言うひと多いですね。頭のむきよりも、魚の火の通り具合、白身の繊細な魚がしっとりふっくらした仕上がりになっているかどうかが気になるわたしです。

お出しを使ってもう一品。多くの人が味が決まらないという酢の物。

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和食の回は盛り上がります。料理人の料理のように作るのもいいけれど、家で料亭のような味つけっておいしくないんです。もうちょっとザッカケな感じになるとしっくりくる。和食を作ってなんか変、なんか味が決まらないと思うのは、わたしたちに和食の伝統が身についているということです。ご家庭の好みの味を守りながら、お手軽に無添加で和食ができる、魔法の出しです。自分で作れるところが素晴らしいんですよ。

和食の中でもお出しを使って作るもの、使わずに作るもの、その区別を知ることも大事です。

お楽しみいただけたでしょうか?自分で作ると本当に美味しいし、美味しいお料理を作ることはそれほど難しくも、お金と時間がかかるわけでもありません。

今日の料理のどれかひとつでもレパートリーに加えていただけると嬉しいです。

今日は2ヶ月の赤ちゃんが新メンバーに加わって、火曜日クラスも賑やかになりそうです。新しい人、ほんとうによくいらっしゃいました。まだ抱っこしても軽くてかわいい。この子のためにも良い未来を作らないといけません。

今日も暑かったけど、いつも暗い色ばっかりと言われたので茜色の紬を着ました。

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左手に帯から抜いてタスキにしていた胸紐を持ってる。着物はいいんだけど、お袖が邪魔なんだよなぁ。まだ割烹着は暑いです、つぅか・・このところの暑さはなに?

さて、次回は11月17日です。バインミーまたは焼きビーフンという楽しい内容です。お楽しみに!


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〜〜料理教室のご案内〜〜
11月15日 (日) 内容未定。
11月17日 (火) バインミー、または焼きビーフン。

火曜日・日曜日、どちらのクラスも新規生徒さん絶賛募集中です。右下のメールフォームよりお問い合わせ下さい。
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