留守の間のいえのこと。

今回個展で10日も家を留守にしてしまって、一番気がかりなのは・・・パンの酵母の種継ぎ。
え?お連れ合いは?って、彼はバリバリと音を立てて仕事をしているけれど、ごはんを炊いたり、料理を作るのはそれなりにできるので心配はいらない。ただ、作る分量がよくわからないらしく、豚汁作って嫌になる程何日も食べたり、カレー作ってうんざりするほど何度も食べたり、ということも楽しんでいる。今回は豚汁を作ってる最中にカレーが食べたくなって、豚汁がカレーに変身したんだそうな。ごぼうを入れずにジャガイモとニンジンと玉ねぎで豚汁のつもりだったのだろう。そんなところも男の子らしくて微笑ましい。

パンを食べるのはほぼ連れ合いなのだから、種継ぎくらいお願いできないだろうか?と思って、パンの種継ぎのお願いをしてみた。やり方を教えてくれたらやるよ、と気のいいお返事を受けて、口頭で手順を説明したら、パソコンに方法を丁寧に打ち込んでいる。

んで、種継ぎの時に残った生地をどーするか、で、発酵生地の茶パティーの作り方を説明していて、「このまま成形してに次発酵させて焼いたらパンになるよ」というと、「んじゃ、パン焼くからそれ教えて」と言いだした。

さあて・・・粉のこね具合とか、水のいれ方、酵母を加えるタイミングなど、微妙な事柄があるけれど、まぁ、なんとか説明し、彼もメモ書きを終えた。

彼も仕事が忙しいのだから、パンを焼けるタイミングも限られるけれど、わたしも彼の日常のサイクルに合うように何曜日の何時くらいここまでやったら仕事から帰ってきて成形して二次発酵できる、などと相談しておいた。

んで・・・

じゃじゃ〜ん!

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おお!「僕だって出来るも〜ん!」とドヤ顔いっぱいのパンの画像が送られてきました。やるやん、夫!わたしの説明がいかに的確かというのが証明されたようです。

自分で焼いたパンの味わいはまた一層の美味しさだったことでしょう。パンの画像をパソコンの待ち受け画面にしているのを見せてくれました。

そりゃ自慢していいよ。口頭で説明されただけで天然酵母パンを焼いたんだもの。

パンを焼いたり、ごはんを作ったり、洗濯したりはしてくれるけど、机の上は郵便物とレシートの山がお出迎え。今日は1日事務仕事と夕方届いた荷物の片付け。

あ、パンも焼きましたよ。家事ってキリがないですが、生活してるから家事があるんだから、苦役とは思わないように心がけようと思っているのです←苦役と思いがちなアタクシ。

ともあれ、連れ合いも自力でパンが焼けるようになって、これで酵母の更新の心配をせずに何日でも家を空けられることがわかりました!

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