Shelterと襟巻き。shelterは着物の上にも着られます。

“Shelter”というコンセプトで展開している服に襟巻きを巻いて出来を確認。

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実はこれ着物でも着れるようになっている。
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帯が半幅帯のカルタ結びだから背中がペッタンコですが、お太鼓でも大丈夫。

ボタンも右前左前両方使えるようになっている。だから男性も女性も着物も着れる。

袖なしでロング丈バージョンはベルト付き。

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着物の上に着るとこんな感じでこうなったら着物を着てるように見えない。

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袖なしのこれを着ていると、コートの腕の重みがなくて身体を動かしやすく、そしてお尻から腿まですっぽり暖かいので、このまま部屋着にしてもいいくらいの着心地です。

やっぱり手紡ぎ糸で織った布は軽くていいなぁ。

もともとshelterは雨や雪や風の日でも身体を守るトルコの羊飼いのコートのような服をホームスパンをフェルトすることで作ったものです。衣服は魂の入れ物の身体を包んで守るものです。衣服によって身体と魂が守られているという経験はなかなか普通はできないもので、こればかりは使ってみないとその違いはなかなかわかりません。

着物はときどきそんな経験をさせてくれますが、それは着物が魂の入れ物の身体を包んで守る衣服だからなのだと思います。

手紡ぎ糸で作った服や服地はなかなかお値段も大変(作る方も大変)ですが、まずは襟巻きから手にとってみてください。布が与えてくれるいろいろなことを感じてもらえると思います。

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今日は納品書のリストを作ったり、値札を打ち出したりの苦手作業。
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すっかりくたびれて食事の支度をする気にもなれず、かといって、この日は行きつけのお好み焼き屋さんは定休日、しかも雨降りで、諦めて料理を作ったのでした。

夫が人からもらったレトルトのパスタソースを指差して「こんなのでもいいよ」って言ってくれたけど、その手のものは元気いっぱいの時にノリで食べないと、余計にヨレヨレになりそうです。

で、何作ったかって?豚トロの生姜焼きと新玉ねぎとモズクのお味噌汁でした。

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