不思議なことがいろいろある。

相変わらず実家に戻って父の相続手続きのためのアレコレと遺品整理の日々。
誰が買って読んだのか、買っただけで超能力で読んだのかはわからないけれど、こんな本が。

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あら〜、矢作先生の本なんかどうして?!
先生の初期のご著書とちがって、人生訓というか、生き方指南みたいな編集になっている。ちょっと日本会議?な雰囲気もある矢作先生ですが、おっしゃることはとっても面白い。
この世とあの世はパレレルワールドになっていて、あの世の人たちがこの世の私たちを観客席で見ながら応援してるって感じなんだそうです。

ふ〜ん、そんなもんかいなぁ?と父の遺骨や位牌が置いてある部屋で寝起きしています。

遺品の整理といっても、大量にあるペーパー類が終わらない。何しろ、学会誌やらセミナーの資料が封筒に入ったまま出てくる出てくる!クリアファイルが必要な人はおっしゃってください〜という感じです。

古い伝票も出てくるし、解約したんだかどうだかわからないカード会社の明細やら、証券会社のカードやら。

名刺だって未整理でバラバラ出てくる。いや、全部捨てるったって、庭で燃やすわけにはいかないんだから、シュレッダーにかけないといけないわけです。

書類の束を持ってきて、個人情報がありそうな紙と、どうでも良さそうな紙を分類しつつ、シュレッダーにかけていて・・・

ふと気になって手が止まり、その紙を見てみると・・・

20年前に亡くなった祖母の死亡診断書だったり、連絡先がわからなくなってる友達のお母様の名刺だったり、ちょっとあれ?と思うような紙が現れる。

もちろん分からずにシュレッドしちゃった紙もあるだろうけど、まるで父に「おい、お前、ちょっと待てや、それ置いとけよ」と言われてるような気がするのです。

もちろん、声も聞こえないし、何か感覚があるわけじゃないのですが、ふと手が止まる時ってなにかあるようです。

相続関連のアレコレも後回しにしようとなんとなく思っていたものが急にやる気になっていろいろやったらアレコレ出てくるなんてこともあります。

相続のアレコレも死亡の後10ヶ月までに申告と納付が必要なんだそうで、印鑑証明や戸籍謄本も取得時から3ヶ月とか、6ヶ月とか期限があるので、印鑑証明の期限切れにならないうちになんとかわかっている財産だけでも明らかにしないといけません。

しかしなぁ〜、父の机の引き出しから昔の新聞記事とか、結婚式のときの挨拶文とか、「こんなものとっておいてどうするねん?」と思うようなものが出てくる出てくる。古い手帳もとってあるし、それらが未整理のセミナー資料やら月報、旅行のパンフなんかと一緒に出てくるのが謎です。
ライターとボールペン、それになぜか扇子がいろんなところからボロボロ出て来ます。

電話は苦手なのですが、そうはいっておれず、掘り出したあれこれを翌日には電話で口座が生きてるか、相続手続きはどうするのか、問い合わせる日々なのです。

あの世の人がパラレルワールドにいるなら、「なぁ、これどうなってるのん?」って聞けたらいいのになぁ。

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