不思議なこといろいろ2。母を叱るとバチが当たる。

不思議なことがいろいろあるや、「三名さま」でご案内される。で不思議体験らしいことをしているけれど、わたくし、どちらかというと霊感とかはないほうです。お骨の置いてある部屋で寝てても別に平気だし、これまでも実家に戻った時はその部屋で寝てたので、お骨や仏壇のほうが後から来たんだから、わたしがお骨や仏壇になにか遠慮するようなこともない。

父の遺品を整理していて、「あ〜、お父さん、ほんとにお母さんのこと好きだったんだなぁ〜」と思う。しかし、父の愛情表現はちょっと独特で、きっと母はそれに気がついていない。親父さまは親父さまなりに母に気を使ってこころを砕いていたのに、そりゃあんた、そんな方法じゃ伝わらないよ!
母は愚痴ばかりで、父の心遣いや優しさの表現は母には届いていない。母も想像力が足りないけれど、父も伝える能力に欠けている。どっちもどっちだと思う。

遺品整理や遺産整理の場面で、母にしっかり念押しをしたり、言質を取ったりする場面がある。プライドは高いけど、父に押さえつけられて(いたのか?それとももともとなのかは謎)自分で判断することを封印していたらしい母は、判断するということが苦手で、しかながないので、わたしが母の意向を汲んで判断の代行をしているため時々厳しく母を詰問するようになってしまう。

そうすると、持っていたお茶がこぼれたり、階段を降りていてなぜかブーツの踵が引っかかってすっ転んだりする。

まるで父が「おまえ、お母さんいじめるなよ。」とわたしに仕返ししているようだ。しかし、ちょっと待ってよ!あんたが身辺整理しないであの世に行ったから仕方なくわたしが手伝ってるんじゃないのさ。

なんとも割りの悪い役回りだけれど、親父さまはきっと気まずいのだ。あれこれ片付けると言っていたのに、その大事なアレコレを片付けずに入院して、その後も方法はあったのにそのまま放置したから、わたしがその片付けを手伝っているのだ。
気まずいからってひとを転ばすことはないじゃないか、そんな狭い了見では成仏できないぞ!まったく呆れたもんだ。

お茶をこぼすとか、階段で転ぶとか、ちょっとわたしに恥をかかせようという感じなのよ。転んだときもゆっくり転んで服も破れないし、怪我もちょっと手に擦り傷が出来たくらいなのです。

どうしてこんなに実家の手伝いをしなくちゃいけないのかわからないけれど、女の子だからなのかなぁ?他の兄弟に比べてなんか因縁が深いのかもしれません。

出張から戻った連れ合いご所望のパスタ。そうそう、南アジアに長くいるとパスタ食べたくなるよねえ。

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「こんな料理は店じゃ食べられない。外で出てくるのはひどいもんだ!」と言ってくれる夫よ、ありがとう。pupちゃんのほうれん草にアラメゾンのベーコンだもの、美味しく作らないと本当にバチが当たるわ。

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