Bettyさんご来店。

Bettyさんという方は、きもののきにっきというブログを書いておられる着付け師さんです。着付け師さんで毎日着物で生活してらっしゃる方で、補正なし、帯はゆるゆるのぜーんぜん頑張らない着物姿で、しかもそれがとても素敵。

わたしはいろんな人に、「最初の一歩はぜひこの方に習ってください」とBettyさんのブログをご紹介しているのですが、「着物ってなんかあんまり好きじゃなかったけれど、あの人のブログ見てから自分でも着たいって思うようになったのよ」と言ってくれる方が現れたり、ほんとうに貴重な方だと思うのです。

普段着着物派にはファンの多いBettyさん、お忙しい方なのに、たいてい展の時には時間を作って寄ってくださる。

今回も午前中にお仕事が終わったそうで、午後の早い時間に来てくださった。リネンの手ぬぐいを買ってくださって着物談義。

Bettyさんはお召しの単に名古屋帯を角だし風に結ばれて、いつもながらの素敵なお姿。

この日、わたしは洋装でしたが、自分の持っている着物や裾除けを自慢したくなって、他にお客さまがいないのをいいことに、スーツケースを開けて今回初おろしの村山大島の単のアンサンブルやら、自慢のガウンから改造した長襦袢やら、カンボジアのシルクの裾除けやらを「ここをこーして、あーして、こーなってるねん」などと嬉しげに説明したのでした。

着物をしまった後、他の作家さんたちと世間話をしている間もBettyさんの美しい衿合わせに目が奪われて、わたしももっと着慣れたらあんな衿合わせになる日が来るのかしら?と思うのでした。

Bettyさんの衿合わせは、衣紋は後ろに反り返るほど抜いてないのに、衿が安定していて、ちゃんと肩に沿っているんだなぁ〜。もちろん、衿元に手をやるなんてことはなくて、まるで身体に張り付いているみたいなのです。

Bettyさん、最近はちょっとフォーマルな場にも筒袖の半襦袢で出かけられるとのこと、後のお手入れ(筒袖半襦袢は洗濯機で丸洗い可)やら、お袖の振り問題やらを考えたら、筒袖でも気楽に着物を着た方がいいよなぁって改めて思うのでした。

筒袖半襦袢にシルクの裾除けで着物の楽しみが増えるのです。

Bettyさんとは、着物談義だけじゃなくて、本や漫画の話しで盛り上がって、とっても楽しいのでした。
遠いところお出かけくださりありがとうございました!

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