リサイクルショップ遊び。

長襦袢フェチなのかしら?夏の長襦袢、実は結構ある。

リネンの既製品
母のお下がりの麻じゅばん(丈が足りないので裾を伸ばしてあるけど、えり先?おくみ?が足りない。しかも美容衿仕様)
今年ネットで買ったリサイクルの絽が二枚
絹の絽はとっても涼しいという話しを聞いてつい集めてしまったのだ。夏物の襦袢って4月の暑い頃から10月の暑い頃まで着れるので重宝するよなぁ〜って思うのです。

でもそで丈とか色々と都合があって、もうちょっとなんかなぁ〜と思って料理教室の買い物の帰りにフラフラとリサイクルショップ(着物も扱ってるけど、洋服やら食器やらなんでもあって楽しい)に車を駐めてしまった。
今までなんども前を通るのに、車が停めにくくて入ったのは2回目。ちょうどお客さんがいなくてゆっくり見てたら「なにかお探しですか〜?」と声をかけてくださった。

絽の襦袢、まだ上下に分けて2部式にしちゃえるのを探してるのだけど、ちょうどいいサイズで大手呉服屋さんのタグ付きの新品らしき襦袢があった。なんか加工してあるらしくて真っ白でちょっと手触りがパカパカするけどポリとも違う感じ。
千円でいいというから買ってきた。ついでに外のケースの中にあった半額コーナーの襦袢の反物も。

洗える着物にするには洗ってしまうのが一番、ということで縮んだら2部式にしてしまえばいい、と洗う。反物も洗う。

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白の襦袢はいい感じ。ちゃんと正絹の半襟もついていて、お盆の法要の襦袢はこれに決定だ。絽の襦袢は軽いので旅行にも便利そう。
ピンクのほうはあんまりピンクなので染めようと思う。紅絹ってラックで染めたんだろうか?コチニールで染めてみようか?それとも茜を煮だそうか・・

そもそも染めは染料植物のパワーや波動を布に移すことが重要だったんだから、何で染められているか、ということが大事だったんだろうと思うのです。

それにしても、リサイクルショップ、楽しいな。礼服用の上等な襦袢が何枚もあったので、冬の寝間着用に一枚求めてもいいなぁ、などと思ったのでした。

反物で洗ったり染めたりしたものは十分に縮んでいるので洗える襦袢ができるところもいいのです。

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