移管したはずの父の名前で届く株式の配当の怪。

相続あれこれのラストスパートで激しく実家と家を行き来していて更新を怠けてしまいました。

父の相続手続きはもうすっかり終わってあとは会計事務所の仕事を待つばかりだ〜!と気を抜いて旅行などにうつつを抜かしていたら・・・

なんやなんや?なんで株の配当がオヤジの名前で出てくるんや?株はぜんぶ母の口座に移管したはずなんだがなぁ・・・と思って発送先に電話をしてみた。

どうやら株の電子化以前の端数が信託銀行に保護預りになっているんだそうで、これらも相続手続きをしないといけない。配当のお知らせが来るものについてはわかるけど、配当は出ないけど、株は残ってるよ、ってこともあるかもしれない。

例によって相続手続きの用紙を請求し、サインにハンコ、移管先の口座番号等々を書いて、書類の期日がギリギリなので綱渡りみたいなことをやってやっと提出してホっとしてたら・・・

まだ来るんかい?どうやら信託銀行の数だけ保護預りがあるらしい。母も母で父の名前の配当が出てるんなら教えてくれたらいいのに、「ほっておけ」とばかりに私が来て質問するまで知らん顔だ。

そんなことで、電話をかけて(電話苦手なんだけど)、書類が届かないと何度も問い合わせて、印鑑証明の期限が切れちゃうから早く送ってくれ〜、期限きれちゃったらどーするんだよぉ〜と大騒ぎをして、「ちょっとぐらい過ぎててもいいから安心してください」という言質を取って、母を連れてまたあちこちの信託銀行を渡り歩いて・・・

なんだか疲れた。

広島に戻ったら、連れ合いが最寄駅まで迎えに来てくれて、お好み焼き。

fc2blog_201608042259199a9.jpg

ついでと言ってはなんだけど、おばあちゃんの株の配当も届くのだ。これも母が家にいて住所が生きてるうちにどうにかしないと信託銀行に吸い取られてしまう。

株式電子化の前に投資していた人は信託銀行に端株が残ってないか調べておいたほうがよさそうです。信託銀行などに相続手続きを一括でお願いしたら保護預りの端株まで調べてくれるのかしら?高い手数料を取るのだから、それくらいするのかしら?

母のものについても調べないと、母が亡くなったあとは実家の住所は誰もいないので配当のお知らせ自体が届かないってことになります。

有料だそうですが、死亡後の相続の面倒を考えたら生きているうちにぜんぶ明らかにして売却するなり、証券会社に移すなりしたほうがよいですよ。

証券保管振替機構 ご本人または亡くなった方のなんたらかんたら。

あ〜、なんでこんなにややこしいんだ、オヤジの相続。なんであちこちバラバラにしてあるんだよ、ほんと、わたしの時間を返してくれ!!

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ファッションブログ ふだん着物(和服)へ
にほんブログ村

〜〜料理教室のご案内〜〜
8月29日(月)ナス料理
日曜クラスはお休み

火曜日・日曜日、どちらのクラスも新規生徒さん絶賛募集中です。右下のメールフォームよりお問い合わせ下さい。
個人レッスン、短期集中講座はご相談ください。
教室は広島市です。
なん
関連記事

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

> 鍵コメさん、
コメントありがとうございます。
そうそう、そーなんですよ。相続金額によって手数料が変わるんですよ。だけど、仕事で忙しいor謄本や印鑑証明を集めるのがややこしい人には中間業者も仕方ないだろうと思います。

某信託銀行に無料相談に行った時、同じように相続の相談だかに来ていたらしい上品な老婦人とお金持ちそうな中年マダム(多分娘)二人の三人連れに銀行の中ですれ違ったのですが、あの上品でお金持ちそうな方々は面倒な手続きは信託さんに一括お願いしたのかもしれないなぁ、って思ってます。

考えるに、大きな災害や家族との不仲で生死もわからない相続人がいると、相続は止まっちゃうのですから、こうやって謄本や印鑑証明が自力で集められて、円満かどうかはわからないけど相続手続きが進むというのはありがたいことだなぁ、としみじみ思います。

コメントの投稿