中健次郎先生気功合宿@高野山 その3 組手ばっかり。

中先生、本当不思議な合宿だ。

基本的なことをいろいろやって、今回のテーマ(かどうかしらないけど、)

腎から動く

腎臓を回しながら手を回す。なんじゃそりゃ?ですが、実際に二人で組みになって、普通に手を動かしても相手は倒れないですが、腎臓を意識して、腎臓から動くように動かすと面白いくらいコロンと相手の方が倒れてくれる。自分も面白いくらいコロコロと転がされて、転がしても、転がされても面白い。なんか嬉しくなってしまう。相手が男性でもころりと転げる。

これを手を変え品を変え、相手を変えてあれこれやる。
最後は小さく丸を描いてから大きく動かすとか、なんか、腎臓が痙攣しそうで、最後の日は脇腹が筋肉痛。

だいたい腎臓を動かすとか言われても抽象的で、それこそ「気のせい」で、できてるかどうかもわからない。どうやら、この「気のせい」というのが侮れないらしいということはわかった。

そんな組手ばっかりして、これが気功合宿なんだろうか?なんだかやっぱりよくわからない。

そんな不思議な合宿を弘法大師さまが見守ってくださるのでした。

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コメント

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Re: 気功

> 鍵コメさん、
中先生の気功、いいでしょ〜。身体中ペチペチ叩くやつと背骨回しだけでも毎日やったら全然違うと思います。
お連れ合いのご病気、心配です。さぞやご心労のことと思います。
どんな治療法でも、ご本人が納得されることが大事だし、生まれてから死ぬまでが人生だとしたら、死に方を選ぶのも大事な選択。ご本人が納得して選んだことならば、寄り添って過ごすのが一番だと思います。

義理の妹のお父さんも肺がんで、手術もして、抗がん剤もして、積極的に治療して、最後は治験の新薬まで試していましたが、本人は治る気満々で、白内障の手術もする気だったのに、最後は肺炎でした。

わたしのように治療しない系(死ぬときはしゃーないやん系)のものには、あのガッツには感動しました。本人が納得して治療していたのだから、満足な最後だったんだと思います。(手術から6年くらい生きていて、亡くなる半年ほど前に父の葬式に来てくれましたが、酸素ボンベも持たず普通に元気そうでした)

もし読まれていないなら、ぜひ「余命半年」を読んでください。肺がんの話しが出てきます。
対立してたってしょうがないので、治療をするという彼を応援して、治療の辛さ、病の辛さが少しでも癒えるように、気功で鍛えた手になって、全身マッサージして差し上げてください。

どうか、大事な時間を残念に過ごさないで下さいね。がんは最後まで意識があって、普通に話しもできるので、とっても優しい病気です。財産の整理も自分の意思でできるから、本当に貴重な時間を一日一日有意義に過ごしてください。

毎日、楽しく、優しく、食べたいものを食べて、行きたいところに行って、耳にタコができるほど「ありがとう」と言って、愛情いっぱいに過ごして下さいね。

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