海を見ながら気功合宿

ブータン旅行でご一緒したのがご縁で中健次郎先生の気功を細々と続けています。
展覧会も父の一周忌も終わるタイミングで海を見ながら気功をする合宿があるのでまた母を誘って参加してきた。

今回は一泊二日。どんなことをするのかなぁ〜、なんでもいいや、楽しけりゃ〜!と思っていた。

前回の高野山合宿では「腎から動く」という練習で家に帰って何を練習したらいいのかよくわからなかったので、購入したDVDで大鵬神功を一生懸命覚えて先生の本の気功の中から気に入ったものと一緒に練習していたのでした。

今回は最初に立ち方。これ、とっても大事なんだけどよくわからないのよね。足は肩幅とか、足は平行とか、膝を緩めて、とかいろんなこと言うけれど、肝心の腰回りの角度がよくわからない。「恥骨を中に入れて、仙骨を下げる」とか言われてもハァ〜?

これができないと股関節が詰まって気が足まで流れないんだそうな。

で、この立ち方と同じポジションを座っているときもキープしてあん摩。最後に腰に手をかざして気を入れる。先生に言われたポジションができていると手からビュ〜!!って気が出る感じがする。

で、今回のテーマは「尾骨から動く」。
「腎から動く」ってのも訳がわからないけれど、腎臓はまだ大きいからイメージしやすいけど、尾骨って・・・
仙骨を意識して尾骨じゃダメなの?とお聞きしたら、「それはダメなの。尾骨の一点が大事なの」なんだそうな。
尾骨がちょっと上がって腕が上がってくるとか、尾骨が下がって腕が下がるとか・・・

気功を始めて見てわかったことは、「気のせい」と言うか「そんな気がするつもり」と言うのが大事なようで、
「気のせい(ま、まさかね)」から始まって、
「気のせいかも?」となって
「これが気ってやつ?気のせい?」
「これは気のせいね」

と言う感じで気を感じられるようになるようです。だから尾骨も「尾骨から動いてるつもり〜」から「尾骨から動いた気がする〜」と進歩するうちに尾骨を知覚して尾骨を動かせるようになるのかもしれません。

んでもって、これがクンダリーニな訳で、尾骨のエネルギーを動かしたら、下から順番にチャクラを開くことができて、天と地の気を受けられるようになるらしい。

なんか、都合いいな。

と言うわけで、蛾眉内功養生功と言うのを起式から収功まで習いました。プリントをもらったけれど、これ、覚えられるかなぁ〜。レッスンはちょっとづつ何回も繰り返して、時々最初から通して、と進みますが、気功に集中していると身体が熱くなって、心が静まる不思議な感じがします。

この気功は最後に立ったままの瞑想の時間があるのですが、本当に足が吸盤みたいに畳にくっついて、安定しました。

休み時間に日頃練習している大鵬神功をやっていたら、ベテランの合気道の先生や、中先生からも「上手上手、できてるよ〜よぉ下がってるわ」と褒められました。下がってるって、気が下がっていて下半身が安定している、みたいな意味なのかしら?
「DVDだけで練習した」、と言うと驚かれて、この後の販売タイムでは大鵬神功のDVDがよく売れていました。

あれ、5分くらいで終わって、かっこいいもんね。

今回の蛾眉内功もいずれDVDが出来るそうで、その時にはまた購入して練習の励みにしよう。

気功合宿、ご一緒するみなさまもいろいろなかたがおられて、あまりおしゃべりする時間はないのですが、本当に楽しいのです。

帰りにご実家がお蕎麦屋さんだと言うかたに連れて行ってもらって、お蕎麦を頂きました。

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人気のお蕎麦屋さんでお昼は大忙しなんだそうですが、クリスマスイブだったので行列してなくてラッキー。ごちそうさまでした。

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