ヒプノセラピーまんが、「インナーメディスン」、自分の意思が全てを決めている。

広島市が世界に誇るまんが図書館には色々な蔵書があるので、「へ〜、ちょっと読んでみたいな」というまんがが読めてしまう。これってすごい幸せなことだなぁ。
住民税が正しく使われている感じがします。

催眠療法とか全然興味がなかったんだけど、ヒプノセラピストで漫画家の方のインタビューを聞いてちょっと興味を持った


というわけで、早速借りてきた。扱いとしては心霊とか、怖い話系なんだけど、内容は催眠による潜在意識との交流でした。


あら、電子書籍になってるのね。

ヒプノセラピストの先生の臨床をまんがにしたもので、先生も漫画家も出てくる。ちょっと心霊っぽい話もあるのだけれど、これを読んで驚いたことは、セラピストは本人や本人の過去世やガイド、ハイヤーセルフ、取り憑いている霊などに「どうしたいですか?」「どうしたらこの人から離れてくれますか?」と聞くこと。

つまり、本人の気持ち次第で本人の気持ちを無理矢理変えたり、悪霊退散!みたいなことはしないらしい。

人生にはいろんな問題が起こって、心のくせやいつもの失敗パターンを繰り返すのだけど、それが全て過去世だの取り憑いているものだののせいにするわけにはいかないけれど、「あなたはどうしたいですか?」という問いに答えるための手段として催眠を使って潜在意識に聞いてみる、というのは悪くない方法かもしれない。

まんがの中には精神病の患者さんが改善する話も出てくるけれど、躁鬱や統合失調症などは本来ヒプノでは扱わないとも書かれている。堆木庸さんのインタビューでは投薬されているとガードがない状態になって潜在意識が無制限に出まくるのだとか。

この漫画家の方は、最初企画を頂いた時にはヒプノのことなど何も知らずに作画をしていたけれど、原案の先生にヒプノをしてもらって、やり方を教えてもらうと人に試したくなって、今ではヒプノセラピストとして活躍しておられると語っておられて、「そりゃ習ったら人に試したいよな」と深く納得したのでした。

人生の問題を解決する方法として、料金もそれほど高くはないし、遊び半分でも試すのはいいかもしれない。
セラピストを選ぶポイントは「ホームページなどをみていいな〜と思う先生のところに行く」といいらしい。

なんか知らない間に心霊系の世界も科学的というか、開明的というか・・・
変な催眠かけられて、潜在意識をいじられて、「過去世のアレが悪いからお祓いしなさい〜」みたいな世界とはもう違うのね。

なんだかびっくりした「インナーメディスン」なのでした。

まだ二巻までしか読んでないけど、面白かったのが、友達の家から貰われてきた猫が「あんまり構わないでちょーだい」と新しい飼い主の催眠状態のところに出てきてあれこれ注文つける話。ヒプノだったらいいたいことが言えるから出てきたんだそうな。

猫が喋るなら、鉢の植物も「もうちょっと水ちょうだい」とか「ここは暗いからいや」とか何か言ってくれるかもしれない。

ま、鉢の植木と話したいためにセッション代を払うのも・・・なんかね。

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