ヒプノ漫画を読んでわかったこと。「人生の厄介ごとは今世の宿題」

図書館にあるのをいいことに、ヒプノセラピー漫画をあれこれ読んでいる。

前回ご紹介したのは、神楽ゆう先生原案の「インナーメディスン」。
そのあと読んだのは、榊めぐみ先生原案の「ヒプノトラベル」
画は堆木庸先生。

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原案の先生が違うので、ヒプノの誘導もちょっと違う感じ。
神楽先生の方がクライアントやクライアントと接触する存在(潜在意識の中にいるらしいハイヤーセルフ、サブパーソナリティー、過去世の人、憑き物、等)にいちいち「あなたはどうしたいですか?」とか、「〇〇してもいいですか?」と聞く。

榊先生原案の「ヒプノトラベル」はもっと話しがテンポよく進む。これは編集の方針なのか、実際に先生がそんな風にセラピーを進めるのかわからないけれど、催眠を受けてこんなに次々と過去世やら、ハイヤーセルフやら、サブパーソナリティーが出てくるものなのかしら?と思わなくもない。

どの話も今の人生で起こる様々な問題はこの世で克服する宿題だ、ということだ。

どんな悲惨で辛いことがあっても、どんな悲惨な環境もこの世の宿題のために自分で選んでいるらしい。ということは、問題が起こった時や、「あ〜、こんな所いやだ!」、「こんな人、もうたくさん!」と思うような出来事もそこから自分がこの世の宿題を克服しない限り問題が起こり続けるわけで、宿題を終わらずにこの世を去ってしまったら「ゲームオーバー」でまた転生してきて同じ宿題に取り組まないといけないらしい。

例えば、親や連れ合いとのこじれた関係などは何度も役割を入れ替えながら転生を繰り返し、「赦し」とか、「寛容」とか、
「愛」とか、「痛み」とか、宿題をやっつけるまでこじれ続けるらしい。

ということは、もうこじれたままにせず、赦したり、愛したり、受け入れたり、人生の問題から自分の宿題だと思えそうなテーマを仮定して「受け入れることにします」としてしまえば問題は解決してしまうということらしい。

これって、
ごめんなさい・許してください・愛してます・ありがとう、
のホォポノポノをやっていれば、「数打ちゃ当たる」じゃないけれど、4つのテーマのどれかは解決するかもしれない。

そうかぁ〜、母と私は大してこじれてるわけじゃないけれど、母に対して「ありがとう」を母の耳にタコができるほど聞かせてみようかなぁ?「そんなの簡単〜。なんぼでも言えるわ〜」という気がしないので、これは案外効果があるかもしれません。

人生煮詰まってきたら、人ごとだと思って自分の問題を眺めてみて、その問題から何を学べるのか考え。それを受け入れたら問題はなくなってしまうのかもしれません。

問題の渦中にある時には「そんな都合のいいことあるかいな?」と思うでしょうが、自分の人生を振り返ってみると確かにその出来事や状況から抜け出るきっかけになることは、自分の中の気持ちが変わることだったように思います。もちろん、自分が変わるために周りに人に支えてもらったり、助けてもらったり、厳しく指導してもらったように思うのです。

次の私のワークは「母さん、ありがとう」だな。
明日電話しよう。 
 ・・・言えそうな気はしないけど・・・次の転生で同じ問題引きずるのは・・・もっとウンザリよ。


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コメント

おめでとうございます。

1日遅れになりましたが、お誕生日おめでとうございます!
昨夜は、お祝いの夕食を楽しまれたのでしょうか?
週末は猛烈な寒波に見舞われるようですので、
ご自愛下さいませ。

Re: おめでとうございます。

>Lushunさん、
ありがとうございます〜。
オヤブンが退職されるので、ちょうど誕生日に出かけてまいりました。
オヤブン渾身のお料理で、素晴らしかったです。
週末は実家になりそうです。なんで入試の日は雪なんでしょうね?陰謀?!

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