「空間を友とする」

広島市の図書館に蔵書されてるので手当たり次第に読んでいる保江邦夫先生のご著書。
なんだかよくわからない話しがたくさん出てくるのだけれど、いよいよ佳境に入って来た。

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ついに、愛の宇宙方程式が解けました [ 保江邦夫 ]
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保江先生は合気道の先生でもいらっしゃって、このかたの合気道は中健次郎先生の気功で相手と一つになって体を動かす、と言うのとよく似ている。

たくさん本を書かれているけれど、似たような話が多く、何冊か読んだら、紙面の関係で割愛された詳細のあれこれが全部わかってしまう感じです。

不思議な方で、不思議で面白いことがジャンジャン起こって、これが全部作り話でも面白い。図書館にない本は買って読もうかしら?と思うほど。

保江先生は理論物理学者でおられるのですが、そもそも理論物理学ってよくわかりません。だから今までも合気道の話がメインで物理の話は添え物程度だったのに、この本では理論物理学のお話がメインになります。

メインになるといっても、高校で物理を専攻しなかった人間にも読めるように書いてあるところが保江先生の頭のいいところ。

タイトルにある「愛の宇宙方程式」というのは、素領域理論というやつだ、ということです。
素領域ってなんじゃ?ですが、空間ってのはどわ〜っと繋がって無限にあるわけじゃなくて、素領域と素領域でできてるらしい。で、素粒子は素領域の間をワープして行ったり来たりするらしい。

んで、難しいことはわからないけれど、素領域理論を使うと、霊魂とか、超能力とか、オカルトカテゴリーな現象を理論的に説明できるらしい。

まぁ、私たちにとっては理論とか、目に見えない現象はわからないわけですが、保江先生の全ての本で書かれている変なツキ、幸運は空間が味方してくれてるからじゃないか、というところは大いに注目です。

自分の周りに広がっている空間を友とし、空間を愛し、空間に感謝していたら、空間がその愛と感謝に応えてくれて、幸運を授けてくれる、どうもそうとしか考えられない。空間を味方にしたものに勝利がある。相撲の取り組みの儀式も空間に挨拶する儀式で、塩を撒くのも空間の存在を意識するためだとか。

この先生の合気道も力じゃない。勝負事も試験も面接も、空間を味方にしたらうまく行くという話になる。

最後に空間を友とする具体的な方法が書いてある。

「ありがとう」を言って、あらゆる場面で感謝する。相手に大してだけじゃなくて、その空間に対しても「ありがとう」と感謝する。

神社やお寺、遺跡、パワースポットなどに行って「空間に対して」手を合わせる。

空間と親しむ時間を増やすためにバーチャル空間にはなるべく近づかない。
パソコンやスマホのネット世界は本物じゃないからあまり熱心にならないほうがいいらしい。ロールプレイングゲームとか、モロにバーチャル空間です。

暗い想念を持たない。これはみんな空間に嫌われるらしい。だから、人の悪口、批判、嫉妬、人を騙す、呪う、など愛から遠い行為は空間から嫌われるそうです。

空間は、情と愛が好きなんだそうな。


そういえば、わたしは以前随分文句ばかり言っていたけれど、いつのまにかあまり言わなくなって、日常で幸せを感じるようになったし、空間を友にしているとはいえないけれど、運も悪くないなぁ。

これからはもっと空間を意識して、空間を移動するときは一生懸命に熱心に、情熱を持って立ったり座ったり、トイレに行ったりしようと思うのでした。

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