週一断食&時々ハンストのせいか、頭の働きがちょっと良くなってきたような・・

12月に座禅断食に行ってから時々お休みしながらも細々と続いている金曜日断食。
普通は朝昼食べずによるは普通というゆるいルール。そして、ハンストリレーに参加する時は朝昼夜と食べないので、実質1日半くらいの断食。

習慣になってきたおかげでジツエキ方面で目に見える成果が出てきて嬉しい今日この頃。
えっとね、あぁ、このままブルドッグな婆さんになるのか、と思われたフェイスラインがすっきりしてきたんだ〜。

やっぱり断食の成果で一番嬉しいのは痩身よね、ソウシン!あれこれ立派なことを言ってみても、痩せたことが一番嬉しいのではっきりジツエキと言ってしまうのだけど・・・

本当はそんなことは問題じゃないくらいの実益がある。頭脳が明晰になるような気がする。読んでる本の意味がすっと頭に入ってくる。んでもって、深い洞察もできる(ような気がする)。抽象的な思考をこねくり回したりできる。

週一断食をしてない時はもっと思考が鈍るように思うんですが、最近は甲田療法だローフードだ、断食だ、と趣味に走っていた頃の頭のキレが少し戻ってきた感じがします。ま、頭が切れたからって何がどうってことはないんだけどね。

週に1日食べないだけでこんなに頭が明快になるんなら、週一断食に加えて、日頃の少食とか、1日一食とかにするともっと冴えるんじゃなかろうか?

瞑想とか、座禅とかも少食とセットにしたら効果も高いんじゃないかしら?
そうか、だからテラヴァーダ(南伝仏教)の修行者は1日2食(朝昼のみでそのあと、フルーツや飲み物は可)なのね。満腹に食べて瞑想だと寝ちゃうもんね。

というわけで、「アップデートする仏教」鋭意読んでいるのですが、面白い面白い。

fc2blog_20170223215356337.jpg

結局、座禅だけでも、瞑想だけでもだめで、自己肯定みたいなものが基本にあった上でただ座る。呼吸を見つめて瞑想する。ということらしい。

こればっかりはテクニックを覚えたり、理屈でわかっても意味のない世界なので、その世界を実体験するまで座る以外にはないのだけれど、座って分かって、その先、ニルヴァーナまでの道筋を教えているところが仏教のすごいところ、ということなのかしら?

なんか仏教的な心の修行とカルロス・カスタネダの呪術師の修行がだんだん重なってきた。(すみません、全然違うもんです。仏教はペヨーテとか、ダツラとか使わないでそのまま行っちゃうのだ)

著者の山下良道ビックーのホームページに講話のポドキャストがあるので、最近仕事しながら聞いてます。
http://www.onedhamma.com
瞑想の誘導もあるし、楽しいホームページで自宅にいながらリトリートができます。

しかし、本を読んで、法話を聞いているうちに、なんか集中力を高めて対人関係もよくするお手軽なメソッドの“マインドフルネス”が遠くて難しいものになってしまったような・・・

食べすぎか。きっとそうだ。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ファッションブログ ふだん着物(和服)へ
にほんブログ村

~~料理教室のご案内~~
3月2日(木)味噌作り
日曜コースは日程調整中。

平日・日曜日、どちらのクラスも新規生徒さん絶賛募集中です。右下のメールフォームよりお問い合わせ下さい。
個人レッスン、短期集中講座はご相談ください。
教室は広島市です。

関連記事

コメント

コメントの投稿