アラブの息子とベンガル料理。

おっさんに着物の値踏みをされた気分の良さで話が飛んでしまいました。

アラブの息子と楽しくお出かけして、お昼にはピッツェリアでランチして、
fc2blog_2017060312281515c.jpg
若いアラブ人は美形です。

美術館では音楽コンサートなんかもやってて、サティーとかドビュッシーとか聴きながら程よくウトウト。
fc2blog_20170603122910470.jpg

そして、家に帰ったらベンガル料理です。
彼は「魚は値段が高いので、週に一度、金曜日に食べます」というので、んじゃ、塩サバのカレーにしよう、とサバカレー。

fc2blog_201706031229347f8.jpg

ビリヤニの残りや、キチュリ(豆と野菜の炊き込みご飯)に、カリフラワーとホワイトアスパラのパコラ(インド天ぷら)を添えて食べたのでした。

fc2blog_20170603122957f24.jpg

残り物&作り足したおかずでご飯にするなんて、家庭料理っぽくてアラブの息子はすっかりうちの息子になっていたホームステイでした。

食べ物の威力は素晴らしいのです。
彼がカタールで食べるカレーとわたしが作るバングラデシュ料理のカレーでは同じわけはないのですが、バングラデシュ料理はどうしようもなく美味しいので、インド料理好きの心を虜にするのだなぁと妙に納得したのでした。

「レストランやらないんですか?すごく美味しいです」

いや〜、そう言ってくれる人はたくさんいるんだけど、そんなに働きたくないのよ。
わたしと縁のある人だけが食べられる料理なのです。

アラブの息子よ、君が帰国するまでにまた玄米のバスマティでビリヤニパーティーしようね。
関連記事

コメント

コメントの投稿