ローフードの食べ合わせ。

ものすごく難しい質問を頂きました。
お返事しますね、とお返事したのに、一ヶ月近く放置していて、どうにも具合が悪いので、書いてみようと思います。
(また、別にナチュハイとローの違いについてもご質問いただいたので、同時に答えようと思います)

まず、質問へのお答えについてのワタシのスタンスを見て下さい。
質問いただいてます。

というわけで、以下、ご質問の内容です。


こんにちは、私はRAWFOODをしていて、色々な海外のサイトをみたりして気になることがあります。
私もRAWFOODを始めた時生粋さんのブログを毎日のようにみていて、フードコンビネーションは大事と言っていました。それで私もANN WIGMOREの本を買いました。そこで甘い系フルーツとすっぱいフルーツはNGとありますが、海外のスムージーレシピでよくバナナ&いちごが出てきます。生粋も1箇所
バナナ&いちごをグリーンパワーで絞った後凍らせれば簡単アイス!と書いてあります。
私も最近はフードコンビネーションを気にしています。それと、アボカドとバナナなどの甘いフルーツはOK? 日本のブログを書いていらっしゃる方もスムージーの時いろいろ混ぜていて・・・・・ぺんぎんさんは
どう思いますか?
お返事待ってます。



このご質問に出て来る「生粋さん」というのは、生粋屋ありのままのブログのことです。

生粋さんは、ご自身の拒食症やウツ、そして、お連れ合いの肺の病気(心肺同時移植しないと助からないと言われた重症患者だったらしい)を自宅に連れ帰り、ローフードで奇跡の復活を遂げさせた人なんです。
この生粋さんのブログについては、わたしも何度か自分のブログの中で触れていますが、わたしにとってのローフードの先生でもあります。

最近の生粋さんのブログの中に食べ合わせの話が出て来たので、それに関連してのご質問ではないか、と思われます。
返信。生青果リヴィングフードを活かした生粋屋の一日

困りました。
今わたしはバンコクで仮住まい中で、ローフードやナチュハイの本は持って来ていないので、食べ合わせの正確なことがわからない。
酸っぱいものと甘いものがダメだったのよねえ。りんごやマンゴーはどちらでもない食べ物じゃなかったっけ?でも、マンゴーって甘いし酸っぱいぞ!!
重い食べ物同士の組み合わせはダメだったのよねえ。
だから、ナッツとアボカドやナッツとバナナはダメだったような・・・

ただし、繊維を捨ててジュースにしてしまえば、食べ合わせは確か関係なかったはず。

食べ合わせについてのわたしの理解は、「消化のスピードが違うものを同時には食べない」ということを言ってるのではないかしら?という程度です。

重い食べ物を同時に食べないのも、重い×重いで、消化に負担になるから、重いものは一種類だけにしましょうね、ということなんじゃないかな、と考えてます。

ここで、ローフードをやろうとしている人、またはやっている人は混乱します。

ローフードの本などを見ると、美味しそうなローデザートが紹介されている。
「こんなの食べて痩せられる(健康になる)なんて!!」とだれでも飛びつきたくなるというものです。

例えば、ローレストランで、ローラザニアを食べて、デザートまで食べたとします。

ラザニアにはナッツチーズやナッツソースがふんだんに使われていて、とても美味しく満足感もありました。
そして、仕上げのデザートは、ナッツクリームに果物が数種類、それに、ナッツで出来たクラストなんかが敷かれていたりして、本当のケーキみたい!!うまうま。

ナッツは数種類食べ合わせるし、甘いものや酸っぱいものも食べちゃってるでしょう。

こういう「それって食べ合わせ的にダメなんじゃないの?」な美味しそうなものがあふれているのがローフードレシピなんですね。

それについて、ぺんぎんさんはどう思うのか、というのがご質問の趣旨ではないか、と思われます。

ナチュラル・ハイジーンは科学です。身体の生理に一番添った食べ方を提供するのがナチュハイで、甲田療法も広い意味でのナチュハイ実践法の一種だと考えてます。

ナチュハイでは、生菜食を沢山食べるように、サラダが主食よ、という風に教えています。つまり、ナチュハイはローフードを勧めているんです。

ローフードも大きく分けて2種類の流派(考え方とでもいいますか)があると思います。

1つは、ナチュラル・ハイジーンの考えに従ったローフードで、治療系のローはこれにあたります。

もう1つは「とにかく、何でも生で食べる」というもので、朝ご飯には果物よ、なんてこともナイ。
ローフードのブレックファストシリアルのレシピを見た人は多いと思います。アニー・ヒョーさんのレシピ本には、パンケーキまで載ってます。
これはナチュハイ的にNGですよね。
朝は排泄の時間ですから、そんな重いもの食べたら、消化にエネルギーが行っちゃう。

わたしは一度いとうゆきさんの主宰されているローレストランで食事をしたことがありますが、デザートにたべたキウイのタルトは、ココナツとバナナとナッツのクラストに、キウイですので、酸っぱいものと重いもの、バナナの組み合わせで、これはフードコンビネーション的に×なんじゃないかなあ?と思いながら頂いた事あります。
もちろん、食事もしたわけなので、ナッツチーズとか、ナッツマヨなどと野菜と果物をもう既に腹に納めた後のデザートです。
やっぱりこれって×じゃない??

(×じゃないですよ、という人、是非教えて下さい。)

さて、そのフードコンビネーションについて、わたしがどう考えているのか、です。
(ご質問の核心ですね)

わたしは健康です。もちろん小さな不調はたくさんあるけれど、医者にかかるほどじゃないし、検査の結果に何か引っかかるというような事がない、という意味でとても健康です。

健康なわたしが、毎日もっと笑って暮らせるように、と手に入れたメソッドのひとつにローフードや甲田療法があるんです。健康ですから、完璧にする必要はありません。
もちろん、完璧に出来れば尚良いのでしょうが、他の生活とのバランスがあるので、そのバランスや家族との調和を崩さずに、ハッピーな状態を維持出来る程度にしています。

というわけで、タンパク質と炭水化物を同時に取らないというナチュハイの基本も守っていません。
「なんだ、いい加減なヤツだなあ」と思われる方が多いかと思います。
そうです、わたしはいい加減なヤツですが、それはわたしの問題で、他の人にはどうでも良いことではないでしょうか?
いい加減というのは素晴らしい事です。

わたしたちは楽しむためにこの世に産まれて来たのです。
サバーイでサヌック(タイ人の人生訓。ラクチンで楽しいことを人生の旨とする)なことは大切なんです。ただ、結果を引き受けるだけです。

質問いただいてます。にも書きましたが、ローフードへの取り組み方、ローフードに何を求めるのか、というのは人それぞれです。

ご自分が求めるローフードをなさればいいだけで、人が何をどのように組み合わせていても、別に構わないではないですか。

というのがわたしの考えです。

食事というのは本当に生き方そのものだと思います。食べる事は生きる事です。自分が何をどう食べるかは重要でしょうが、人が何をどう食べているのか、ということはどうでも良い問題です。
人のスムージーに何が入っていてもいいじゃないですか?
というのがわたしの答えです。

もちろん、健康な方でも、フードコンビネーションを守ったローフードを召し上がれば、スーパーヘルスになるでしょう。それはそれで素晴らしい事です。

また、早く痩せたい、早く病気を治したい、という人はローフードの本ではなく、ナチュラルハイジーンの本を参考に食養生なさったほうが、結果も早いと思います。
大事な事は継続することですので、無理で続かない養生というのは方向転換する必要があるかもしれません。

ローフードというのは、アン・ウィグモア博士が言うように「ライフスタイル」何だと思います。甲田療法も、西式健康法の体操や療法も加えた「ライフスタイル」です。
ライフスタイルですから、「一ヶ月だけがんばる」ではなく、もっと継続的なことなのです。

ご自分がどうしたいのか、ということはとても重要です。
だから、ローフードに結果を求めたい方は是非ともきちんと本を読まれる事をお勧めします。
美味しそうな、ナッツたっぷりで甘いローフードをたべていたら、痩せるどころかなお太るということにもなります。(まあ、トランス脂肪と白砂糖が入ったものを食べるよりは健康なんだけど・・・)

周りに調和することが大事だと小さいときから教えられるので、自分はどうしたいのか?ということを考えるのが日本の人は苦手なような気がします。
でも、自分がどうしたいのかを知るのはとても大切なことです。

自己があって、はじめて他者も存在するのです。
自己がなければ、調和するための他者も存在しません。
だから、「空気を読む」などというおかしな事を強制される社会になるのです。

他者ではなく「空気」ですよ、これって変じゃないですか?

自分がどうしたいか、を考えるのは「わがまま」ではありません。
とてもとても大事なことです。

自分がどうしたいかを考え、実行し、あとは結果を引き受けるだけです。

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コメント

No title

ぺんぎんさん、今日の記事も面白くて、ついコメ残してしまいました。
うん、うん、そう!と頷きながら読んでいたのですが、、、

「人のスムージーに何が入っていてもいいじゃないですか?」の一文で、

吹き出してしまいました^^‼ 

そうなのです、それは自分の体で分かってゆくしかないのですよね。
いくら、素敵なブログや本などで情報を得ても、実践してみてはじめて自分
の体に合うかどうかが分かる。それにそれはある程度時間のかかること。

なので、深刻な病気の場合以外は、焦らずに楽しくローフード実践者、または
実験者?になるのが、一番良いことの様に感じます。そして、それは自分の体
が責任をとることでもあるのですからね。

今日も楽しく読ませていただきました。有難うございます❤

スッキリ

ぺんぎんさん こんばんは☆

私、ナチュハイの食べ合わせや食べる順番や時間帯のルールは守っておらず、ほとんどムシ状態です。
わざと違反しているわけではなく、結果的に違反になっているという意味ですが。

そんなことが気にならないのは、確かに、ローフードをやっている大きな目的が、私の場合は治療や健康や美容ではないということが明確だからですね。
何が大きな目的なのかは恥ずかしいのでまだ秘密ですが・・・。
私は完全にローフード実践者であって、ナチュハイ実践者ではないと、今さらながら気付きました。

それから、
空気を読むよりも自分の望みにフォーカスして結果を引き受るだけ、
このお言葉、ほんとにその通りだと思います!

あぁ何かスッキリしました。
今日もオモシロい記事をありがとうございます。

自分の体はユニーク

ぺんぎんさーん。

いつも楽しくブログ読ませてもらっています。「自分がどうしたいかを考え、実行し、あとは結果を引き受けるだけです」、まさに同感!

人のスムージーに何が入っているのか、気になる人が多いのが日本かな?とにやりとしてしまいました。オーストリアではまったくの逆。「他人がどんなコーヒーを飲んでいようと興味ない」というお国柄(こちらでは、いろんな種類のコーヒーがあります)。

食べ合わせの件ですが、M.Sc Raymond Francisが書いたNever Be Sick Againの本によると、ナッツ、アボカドのようなたんぱく質は、コーンやオート麦、豆、ジャガイモ、かぽちゃ、パスタ、砂糖、米、小麦のような炭水化物を多く含む食品と一緒にとってはいけない、と書いてありました。

確かに、アボカドやナッツを炭水化物を多く含むものと一緒にとると、胃が重くなるような感じがします。でも私は、ロースイーツ大好きなので、気にせず組み合わせています。食べる量には気をつけますが。

まずは自分で実験して、疑問に思ったことを、次に本やインターネットの情報を「参考に」、再実験して、自分の体に合う答えを模索中です。その過程が楽しい!です。だから、ぺんぎんさんに質問する人たちのように、他人に聞いて簡単に答えを得よう、というのは、ちょっともったいない気がします。よっぽどの重病を抱え、時間が無い人は、医療専門家に聞くか、自分で必死に勉強するのが近道ですよね。そうでない場合は、ぺんぎんさんのいうように、自分にあった方法を自分で探すというのがベストかな?と思っています。

No title

私は「いい加減というのは素晴らしい事です。」の一文で吹き出しました。笑
ナチュハイ的にはフルーツが先、少し時間をおいて野菜、その後ナッツ...などという風になっていますが、野菜と果物を一緒に混ぜたスムージーはアリなの??と常々考えておりました。今日のぺんぎんさんの記事で、もはやそんなことはどうでもいい!と思ってしまいました。いや、どうでもいいと言うより、自分で試して不都合があればやめればいいと思いました。

>わたしたちは楽しむためにこの世に産まれて来たのです。
以前からこのお言葉に心を打たれております。
ぺんぎんさん!ありがとうございました。

No title

最後の部分、わたしもその通りだと思います。
何でも鵜呑みにすることなく、自分で考えてどうするか(したいか)選択して、結果は自分で引き受けるっていうのは、何にしても大事なことだと思ってます。それって、とても自由で恵まれていて素敵なことなんですよね。

No title

こんばんは。私はスムージーに入れるものはその時の気分と事情次第でいろいろです。アボカド、ナッツも気にせず同時においしくいただいています。家族と同じ食事もたべるので劇的な減量はありませんけど体調が良くなってきたことは実感しています。
加熱をしないで食べることに関しても食材によっては加熱をして組織を破壊する方が栄養を取り込みやすいものもあるとか、あちこちでいろいろ書かれていますね。食べることは生活の一部なので自分に合った方法でやっていきたいです。

3年ほどローフードを実践している人に時々私が作るスムージーを出すのですけどその人は、飲んでおいしいなら何を入れてもいいと思うよ、と言っています。私もそうだとばかり思っていたのでおいしい味を求めすぎて時々何とも言えないスムージーを飲んでいます。

ありがとうございました。

ぺんぎんさん初めまして。
いつもためになる記事をありがとうございます。
まだナチュハイやローフードを取り入れ始めて5ヶ月になるかならないかなので、私もこの食べ合わせの問題については、いつも悩みながらの実践でした。
生粋さんのブログもずっと参考にさせていただいていますが、今日ぺんぎんさんの記事を読んで、すっと腑に落ちました。

ガイドラインは守りつつも、最も大切なことは自身の身体の声に耳をかたむける事。数ある情報をつい鵜呑みにしてしまって、いちばん肝心なことが見えなくなっていたので救われた想いです。
ありがとうございました。

No title

私はナチュハイの科学的な面を結構重視しているなぁと
記事を読んで思いました。
食べ合わせとか、やっぱり気になるので
ローフードじゃないスタンスです。
でも、ぺんぎんさんの仰るとおり、
微妙な点は自分の体に聞くしかないんですよね~
結構ダイジョブ!な食べ合わせ、あったりしますしね。
フルーツばっかり食べてるのも、
それが私の体に一番フィットしてるから・・・
ある程度健康を感じ出したら
理論に振り回されず、楽しく実践したいですよね。
一生つきあっていきたい食べ方なので。
ハッとする記事、ありがとうございます^-^

No title

こんばんは。
私もぺんぎんさんの意見賛成です。自分の好きに食べればいいと思います。
食べ合わせを言ってたらきりがなくて、グルメなローなんて絶対食べれません。
バナナ×キウイ、ベリー系、柑橘系はNGです。
アボカドはどれとも合わないので食べ合わせだけで言ったら
単体で食べなくてはいけません。
ナッツもアーモンドなたアーモンド。カシューならカシューだけで摂らないといけなくなります。
だけど、気にしすぎると楽しくないので元気な時は自由に食べればいいと思います。
体調の悪い時だけ気にすればいいのでは。。と思います。
だけど、食べ合わせの良い物は一緒に食べてて美味しいと感じます。
とは言っても知ってって損はないので一応頭に入れて
スムージーは朝飲むのでなるべく食べ合わせの良いもので作ることにしています。
食べ合わせの良いものはやっぱり美味しく出来上がりますしね。

No title

ぺんぎんさーん

私も最初から食べ合わせは無視してました。そしたら今までの食生活(ロー以前)なんて、即病気!!!!?ですから。いつも気持ちを代弁してくれて、ありがとうございます!!!


No title

いつも、示唆に富んだ日記を有り難うございます。┏(<:) ペコッ
先日、ひとりでに生えてきて、ほとんど野草化している小松菜と、リンゴのスムージを作ったら、辛くて飲めず断念。急遽グリーンカレーにいたしました。小松菜にしろ、大根の葉っぱにしろ、そのまま食べるより、揉んだり、粉砕したりすると、辛味が出るのですねえ。物理的な働きかけによっても成分が変わったりするのだから、食べ合わせで化学的な変化もするでしょうなあ。最善は、歯の丈夫なうちは生をバリバリ唾液と混ぜてということでしょうか^^
では!~~ε=ε=ε=ε=┏( 菊・_・)┛

No title

楽しむために生まれて来た! に同感!!
私も一時、健康オタク行き過ぎ状態で、「買ってはいけない」「食べてはいけない」系の本にも敏感になり、世の中安心して食べられるものなんてないじゃないか~! と、人が食べてるモノを見ては、あんな体に悪いもの・・・と、こちらの気分も悪くなったりしてたんですがね、それって心はあまり健康でなかったんじゃないかと。
調子が悪い人はいろんな人にすがってみたいのだろうし、試してみて出てる症状が即ダメではなく、好転反応の場合もあるから、判断が難しいところですけどね、特に食べ物が体に影響を与えるのは時間がかかるし。
まあ、病気の方は別として、食べ過ぎに注意して野菜・果物中心でバランスよく食べてればいいんじゃないかって思ってます(まあ、それも難しいことなんだけど)。
実際、百歳バンザイなんてテレビみてても、そんな神経質に食べ合わせがどうのこうのって言ってる人はいないし、健康って食べ物が重要だけど、食べ物だけじゃないってのもよくわかったし、、、難しいけど、楽しまなくっちゃ・・・とうむうむ支離滅裂ですみません、しっかりまとめたぺんぎんさん、えらいですねぇ。

No title

ぺんぎんさん

ご無沙汰です。
いつも楽しく示唆にとんだ内容、ありがとうございます☆


「空気を読む」などというおかしな事を強制される社会になるのです。
自分がどうしたいか、を考えるのは「わがまま」ではありません。
とてもとても大事なことです。

最近、パートナーとこの話題が良く出るのでびっくりしました。
空気を読みすぎてつらい状況にいる方(私の養護教員時代も)は本当に
多いようです。

「自分がどうしたいかを考え、実行し、あとは結果を引き受けるだけ」

本当にそのとおりですね☆


ところで、、断食とローの合宿を高尾山という紅葉の美しい山で行います。

断食と生食のみの4日間。体と心の変化に興味ある方は一緒に体験し
楽しんでみて。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1327008467&owner_id=19523653

No title

ぺんぎんさん、こんばんわ!
今日の記事、はげしく同感です!!
読んでいて面白く、そしてぶんぶんと首を縦に振りながら読ませていただきました。
わたしも、具合悪いひとの部類からようやっと抜けてきている最中のモノの立場から・・・自分のライフスタイルやで、決めるのも、それするのも自分でっせ、(せやろ?)と、PC前でぼそっと呟いてます。

食べ合わせも重要なんでしょうが、何が正解かは自分が継続してこそ。ちなみにわたしは、気分優先、冷蔵庫の中味優先です。
うちの冷蔵庫と、よそ様のは中味も違いますから、ひとのスムージーに何が入っていても、ええやんねぇ、です。

それぞれみなさんhappyに続けていって望む結果が手に入るよう、自分の責任で選ぶと、その方が、楽しいに違いないですよね。ルールを守るために、ロー・ナチュハイ・甲田療法をやってるのではなく、自分で「これ(健康やダイエットの結果など)、ほしいなぁ」があるわけで、そのためのツールですからね☆

またきまーす

たくさんのコメントありがとうございます。

たいへん沢山のコメント、ありがとうございます。
やはり、同じように疑問に思ってらっしゃる方が多いということがよくわかりました。
食べ合わせを守ると「美味しいおしゃれなローフードはない」ということなのかなあ、と思うんだけど、ゼロか全てか、という選択というのは堅苦しいというものです。(重篤な症状をどうにかしたい場合は断固食べ合わせを守るべきだと思いますが。)

ご質問下さった方、お返事が大変遅くなったけれどもお読みいただけたでしょうか?また、コメントなどいただければ、と思います。

>ringo-chanさん
楽しんで頂けて嬉しいです。病気にならないようにするのが大事ですよね。

>Asamiさん
Asamiさんは天使の食べ物を召し上がってらっしゃるんです。いずれ、天使派ローフードを開発するんです。
秘密の目的はいずれブログで明かされるのでしょうか?今日のネズミよけの話はひっくり返りそうになりました。次も楽しみ。わくわくどきどき・・・

>ジンジャーさん
ジンジャーさんからコメントを頂けるのが密かなわたしの自慢です。えへん!
ホント、なんで人のスムージーの食べ合わせが気になるんでしょうね?気になっちゃったんですねえ。お答えするにもかなり考えました。スムージーの中身を公開している人が多いってことは、公開している人もスムージーの中身が気になっている、ということです。
細かいところも大変日本的であります。
人に聞く人は、正解が欲しいんじゃないか、と思います。わたしに聞いてもしょうがないとおもうんですけど・・・試してみたかったんでしょうねえ。
また遊びに来て下さい。

>レイさん
「そんなことはどうでもいい」ってわけじゃないんですけど・・・そりゃ、食べ合わせ守った方が良いんですよ。結果を引き受ける覚悟があればいいというだけです。
食べて身体が重くて眠くなっちゃったから、寝ちゃったよ、というのがサラっと流せればいいんです。身体が重くなった事、眠くなった事をグタグタ言うな、と言いたいだけなの。(質問には関係ない話ですみません。)
自分の身体に責任を持つってのはとても幸せなことです。

>Ecruさん
そうなんです。選択する、そして、結果を引き受ける。結果を引き受けてこそ選択の醍醐味があるんです。そこが人生面白い。
これこそ自分の人生を生きる事です。こんな素敵なことはない。さすが、Ecruさん、わかっていただけて、スゴく嬉しいです。

>greenさん
ほんと、スムージーの中身はその時の気分以上に事情次第です。ないモノは入れたくても入れられないですもんね。
greenさんにはちゃんと師匠がついているんですね。色んな人が色んな事を言いますが、ご自分にあった方法を見つけて、継続出来る事が大事です。
でも、スムージーがあんまり甘いと、効果少ないですよ。やっぱり青いほうが効きます。(って、薬か?)わたしはスムージーに美味はもとめなくて、「飲める程度の味」くらいです。もともと、あんまり甘いのも好きじゃない。でも、アブラナ科はキケンです。

>くらげさん
コメントありがとうございます。
悩みますよね。ローフードの本が悪いんです。(断言しちゃうもんね)突っ込みどころ満載で、突っ込まれるようなレシピを紹介するなら、同じ本の中で食べ合わせの事など書かなければいいのに!!
この不備で、ローフードの信憑性を怪しいものにしています。本当に残念でなりません。
勢い余ってぼやいてしまいました。
また遊びに来て下さい。

>Ringostaさん
そうなの、ナチュハイをやっていれば疑問に思わずに済むんですが、ナチュハイの知識を持ってローフードをやると困った事になるんです。でも、ナチュハイよりもローフードのほうがキャッチーなんで、ローで盛り上がるんですね。Ringostaさんの東京レポートもとても参考になってます。アップ・ツー・デートなお話シェアしてくださって、感謝です!!

>momoさん
朝のスムージーは本当に大事な食べ物ですから、食べ合わせの良いものに越した事ないですよね。わたしも最近は、パパイヤとか、ドラゴンフルーツとか、甘くも酸っぱくもない中性の食べ物ベースですが、甲田療法の青菜5種類が出来ません。

>maloさん
最初っから無視ですかぁ~、大胆なご意見、ありがとうございます。

>菊の助さま
お久しぶりのお越し、ありがとうございます。
アブラナ科の野菜の野生化したものは、ほとんど芥子ですので、要注意でございます。水と合うと酵素が働いて、辛くなるのでございましょう。酢など入れると辛味が出ませんので、カボスも併せられるとよろしいか、と存じます。
菊さまでしたら、そのままバリバリ召し上がるのがいちばん美味しかろうと思います。
なんでも、生野菜も慣れて来ると、牛や馬のように食べるのが一番美味しいそうでございます。

>☆青☆さま
わたしも「アレダメ、これ怖い」が長かった後の、今の心境です。
今でも子供が甘いものを食べてたり、食品添加物ドッチャリの食べ物を食べていたら「ああ、この子、可哀想に」と思います。キーキー絶叫している子供とかも「ああ、親が無知なばかりに、可哀想に」と思います。大きなお世話なんだけど、子供はやっぱり可哀想です。
ローフードをある程度ナチュハイの知識も持った上で実行するには、少々のことは気にせずにやっても良いんじゃないですか?ということです。なかなか全て生で食べるというのも日常生活では簡単ではありませんけど、朝は果物とか、スムージー、または断食、昼も夜も生野菜から、という食事にするだけで、肉や魚を食べていてもずいぶん違います。
青先生に褒めて頂いて、恐縮です。

>能木先生。
コメントありがとうございます。
イベントのお知らせもありがとうございます。
空気を読むって、なんなんでしょうねえ。きっとワタシは「あいつはKY」と言われているんでしょうが、大きなお世話でございます。

>藤丸さん
藤丸さんは具合の悪い人だったんですか?まあ、具合が悪くないと甲田療法なんか興味持つ事ないですもんね。
冷蔵庫の中身優先ってのは大事なことですよ~。経済が続かないような養生も続かないわけですし、節約は大事です。(船場的には「始末」でんな)
なんで人のスムージーが気になるんでしょうねえ??
不思議やなあ。。。
また来て下さいね~。

ふぁびゅらす

wow、ナイスです☆ぺんぎんさん☆

実は夏ごろからの懸案事項でしたが、食べあわせってそのひとの消化力やコンディションにもよるでしょうし、アレルゲンの特定と一緒なのではないかと思います。
一時期、りんごやなしなど中庸のものをがんばって摂っていましたが、それって3つのグナと一緒でもし何もなければ動いていないイコール死ということ。
からだの声をきくことが大切ですね。

Re: ふぁびゅらす

miumiuさん

本当に、人の身体はそれぞれで、消化力の個人差というのはとても大きいらしいです。もちろん、体調によっても違ってきます。ただ、食べ合わせを知っていれば、弱っている時に負担にならない食べ合わせをすることが出来ますもんね。わたしは面倒なので、断食にしちゃうか、フルーツ一品にしちゃうか、なんですが。
身体の声を聞いて、「今日は水だけにしとこー」と判断できるようになっただけでも大収穫というものです。

No title

ぺんぎんさん、こんにちは~
毎回記事楽しく拝見させてもらっています。タイ生活満喫されていますね♪

他の方も書いていらっしゃいましたが、
「人のスムージーに何が入っていてもいいじゃないですか?」に
わたしも噴き出してしまいました。^^

食べ合わせについてはわたしも、同じ考えです。

食べ合わせについてはいろいろと調べていた時期があったので、
ブログのほうにいつかまとめようと思いながらも、
それを読まれてかえって気にし過ぎてしまう人もいるかもしれないし、
読み手の人を混乱させてもと思い、書けずにそのままとなっています。

大切なのは自分でたべてみてどう感じるかですし、
人によって合う食べ物、組み合わせいろいろなので・・・・。

Ann Wigmoreさんの本によると果物は
甘い、
酸味がある、
その中間の位置にあるsub-acid fruit(やや酸味があるという訳し方でいいのか微妙ですが)
と3つのカテゴリーに分けられていて

その中で合わせないほうがいい組み合わせというのは
消化に負担をかけなくてすむっていうことみたいですが

ジュースになってしまった場合はミックスされていても
液体なので、消化されるのが早いので問題ないようなことが
書かれていましたよ。

だから、スムージーも大丈夫なのではとわたしは思ってるのですけどね。

いろいろ書きだすと長くなってしまうので、わたしもまとめてみようかしら。


Re: No title

るしあママさん、
こんばんは~。はい。毎日タイ料理食べてます。食養生はもうメチャクチャ・・・

> 「人のスムージーに何が入っていてもいいじゃないですか?」に わたしも噴き出してしまいました。^^

まあ、ご質問に答えるとこうなってしまう訳で、、、別に受けを狙った訳ではないんですが・・・・

るしあママさん、ぜひとも英語情報からの訳、まとめるのは大変でしょうが、お願いします。

> だから、スムージーも大丈夫なのではとわたしは思ってるのですけどね。

わたしがジュースにハマっていた時は、砕いた繊維といえども、消化しなければいけないから、負担だ、と思ってたんですが、スムージーにして混ぜてしまったものははたしてどうなんでしょうねえ?
アン・ウィグモアのインスティチュートでもリンゴベースのエナジースープですよねえ(青泥みたいなもんですね)
>
> いろいろ書きだすと長くなってしまうので、わたしもまとめてみようかしら。

是非是非お願いします。書いて下さったらわたしのブログでも紹介させていただきます。わたしは別にコピペしてデスクトップに残しておきます!!

No title

ぺんぎんさんのリクエストにお答えして、
とりあえずAnn Wigmore氏の本より
食べあわせのチャートと注意点に関してまとめてみました。 

ほかのドクターのものとも比較してみようかと思ったのですが、
読み手の方を混乱させるかもしれないので、^^;
Ann Wigmoreさんの本からだけの情報にしています。

参考になれば幸いです。 

Re: No title

るしあママさん
とても参考になります。
ありがとうございました。

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