ローフードって資格がいるのか?

なにやら、新しい社団法人が出来て、それに質問する人がいて、それに理事長がお答えになって・・・
ちょっとローフード、どうなってるの??って思ったのわたしだけかしら?

わたしもローフードを人に教えてますが、ローフードの学校に行った訳でも、何かの資格を持ってる訳でもありません。わたしがローフードを始めた頃、日本のローフードの教室というと「ええ?!それはないんじゃないの!!」というくらいお高い教室しかなかったんです。それも東京ばっかり。何十万円!!の世界です。

いったいどんな世界やねん!怪しい怪しい・・・
そんなお金を払うなら、直接アメリカに行っちゃえ!と実際行ってしまった人もたくさん居られたと思います。

わたしは結局、色んなブログやYouTube、そして、数少ない日本語文献と、英語文献少々で自分で勉強しました。結局なんのことない、甲田光雄先生の御著書が一番役に立った、というオチがつきます。


ローフードを食べるために、ローフードを作るために、何か特別な資格が必要なのでしょうか?
そんな事ないと思います。それよりも、ローフードでお腹の張りや便秘などを訴える人が、わたしの拙いブログに色々な相談や質問を寄せる、ということは、ローの資格を持って仕事をしてらっしゃる方達がきちんと機能していない、と言えないでしょうか?

多分、「聞きたいんなら、生徒になってね」、ということなのでしょうが、これだと、「ローの素晴らしさを広げたい」思いと逆行するんじゃないかしら?

どうして修了証や、レベルなになにの認定などが必要なのか?
ローってなんか特別なことをしなくちゃ作れない?って思わせてるんじゃないかしら?


なんだかローフードの色んな団体がそれぞれに民間資格を発行して、それがはたして良いことなのかしら?ローをカルト化してゆかないかちょっと心配です。


大根おろしや、キュウリの塩揉みも素晴らしいローフードです。トマトの丸かじりだって、セロリに塩つけてポリポリだって、ヌカ漬けもローでリビング。干しぶどうや干し柿はスーパーフードです。

ローフードビジネスに関わる方のお気持ちは良くわかります。
ローフードって教えるか、物販する以外お金にならないんだもん。

だって、ローフードって切って混ぜるだけだもん。

わたしは、ローフードは食べ方にちょっとコツがいるけれど、それも特別なものではないと思ってます。
自分で作ってみたい、食べてみたい、という人は特に資格を目指さなくても、もし習いたいと思うなら、どこかご近所にある教室に気楽に通われたら良いんだと思います。


協会乱立、ちょっと心配です。
資格発行だけでなく、メジャーな雑誌へのアプローチや、外食産業へのグリーンスムージーの提案など(例えばですよ、たとえば)幅広い活動を期待したいです。
(クロワッサンなんかしょっちゅうダイエット特集やってるのに、ローフードは出てこないんですよ!活動のやりがいがあるじゃないですか?)

ブログ村ローフードが賑わっているといっても、せいぜい225人、読者は何千人程度の狭い世界です。もっと広い世界に出てゆきましょう。

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コメント

No title

私も激しく同意。
ローフードって、いかに飽きずに生の野菜と果物を食べるか。それが色んなメニューになっているだけだと思います。
ローの洋書を見るととても手間が掛かるローフードばかり。
ロー学校でも同じように手間が掛かるメニューを教えているのなら、ローフードは世に広まらないのかも?と思います。

毎日作る料理だからこそ手間をかけずに美味しく健康になれるものじゃなきゃ。
私は最初は色々作りましたが、今は野菜切って自家製味噌つけただけとか、果物そのまま食べるだけとか。そんなローフードを楽しんでます。
シンプル伊豆ベスト。 いやシンプルイズベスト。

ペンギンさんこんばんは(^o^)/あんずもどうかんです

結局サラダとかフルーツたべるだけなのに資格って大袈裟だな〜ってまえから思ってました 今日の記事よんでなんか スッキリ♪

No title

私も、同じことを思っていました。

でも、生徒さんも、せっかく学ぶのなら資格を取りたいという方も多くて、
うちでは、はじめての試みとして資格講座もすることにしました。
でも、資格資格ではなくて、体系だててローを学んで欲しい、
そんなクラスです。

健康オタクとかではなくて、普通の人が普通にローを取り入れられる、
そんな風にしたくて、普通の雑誌などにとり上げてもらえるような
活動もしています。

日本で手に入りやすい材料で、日本人の舌に合う味付けで、
おいしくて、ずっと続けられる・・・それが理想です。

やっぱり

そう思っていたのは、私だけじゃなかったのですね(笑)。
「なんか変だぞ」と感じる感性が大切だと思いました。
ちょっと、最近の(日本の)ローフード業界、ネズミ講的な動きに似てきたな〜って心配してたところの、タイミングのよい記事!いつも、本音でズバリ、ありがとうございます。物事の本質を見抜ける人が日本にも増えてほしいと願っています。

資格はいらないでしょ・笑

ぺんぎんさん、こんばんわ!
わたし、健康事情から甲田療法にたどりつき、昨年夏ぺんぎんさんのこちらのブログで本ではわかりにくい部分を読ませていただきながら実践した経緯があります。(お世話になってます)その延長上でローフードに出会いました。実際、ローは簡単で、興味があるひとには楽しいですが、そう、切って混ぜるだけなのです。だれでも、できるのではないかしら。(お教室へいっていないわたしでもできているし)
あちらのものを輸入したままの「コピー知識だけの資格教育」だったとしたら、この先、ちょっと厳しいですね。(資格教育を受けたことがないので、実際の内容はわたし、知りませんが)あちらのみなさまとは、体が違うし、ネックの健康問題的な部分は、今のところ、有料対応なのでしょうか?(対応なしよりはましか。いや、できる人がいないのではないでしょうか)
ライセンスをお持ちの皆さまが、何がしかの質問をしたとき、確実な何かを返してくださればありがたいですが、現行の法との関連など問題もあるかもしれません。詳しくはわからないので、想像ですが。

このことについて、わたしは自分がはやく健康状態を改善したかったので、何でも「自分のからだで確認するのが一番早いで」と感じ、ずっとそうしてきています。
博打みたいなもんですが、しかたないです。幸い、私の場合は、なんとかからだが受け付けて少し改善に向かっています。ローのよさはからだで知っています。同時に、きつい部分も、知っています。自分のケースしかわからないですから、人さまから質問いただいてもなかなか的確にお応えしかねますが、生かせたらいいなとは常々思いますよ、無料で(笑)

生で食べることのよさ、意味を、もっといろんな方面から皆で愉しめたら・・・気軽に、コストをかけないで(これ大事でしょ)・・・と思います。
協会等のみなさまも、そういう方面に、ビジネスプランを立てられたら、もっと早く広い層のひとたちにローフードが受け入れられるかもしれないですね。「なんとか3級」ではなく、みんなで楽しくローフードをたべよー、みたいな。
また、ライセンスをお持ちのみなさまの中にも、今日のこの部分を日ごろお感じになっている方々は、多いのではないかな?とも思います。わたしもような素人でも思うのですから、プロならもっとお感じになるはずだと思いますが。
近い将来的に、一歩進んだ必要な部分も教えていただける・ご相談にも乗っていただけるような、「ひとにやさしい先達の方々」が出てくることがあれば、すてきですね。そういう方に、教わりたいものです。

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あー、やっぱり

初めてコメントします。いつも拝読しております。私は、加熱食大好き、炭水化物大好きなのでローフードオンリーでは決してないのですが、酵素の大切さというものも身をもって実感しているので出来る範囲でローも取り入れた食生活をしています。
ヨガをずっとやっているのですが、数年前のヨガブームの頃から、ヨガの世界にも派閥みたいなものができてきました。まあ、流派ができるのはどんな世界でも自然なことなのかもしれませんが、その指導者が「私の考案したヨガのポーズは・・・・」みたいな物言いをするのはやはり違和感があります。
ヨガに限らず、個人の能力や経験することなどたかがしれていると思うのです。だからどんな道でもそれを学ぶものは謙虚な姿勢で先人の教えを自分のものにするべく己を空しくして努力するべきなのではないかと思うのです。
ローの世界も何か、排他的というか金儲け主義というか、に陥っていきそうな感じがして、ロー自体はすごく人間の生理に沿ったいいものなのになぁとぼんやりと思っていました。そんな折に、ぺんぎんさんのこの文章を読んで、「あー。やっぱり」って思いました。私が感じていたことを本当に的確に文章にしてくださった!と若干興奮してコメントしました。

No title

同感!共感!吉田寛!(大分のコピーライター兼コメディアン)
ローフード舞いスターとやらの資格を取るために、日夜お勉強されている方々が増えているようですなあ^^どうも日本人はお勉強好きな方が多いようです^^やっぱり、子供の頃から、お勉強お勉強、資格資格、と尻を叩かれる癖がついているのでしょう。ぺんぎん殿のように、自分が学びたいことを楽しんでやらなければ、資格試験だけの勉強は、所詮、切花がちょっと栄養をもらっても、結局枯れていくのと同じだと思います。日本に昔からある、伝統的なローフードに詳しいペンギン殿ならではの提言だと、感心いたしました。
では!〜〜ε=ε=ε=ε=┏( 菊・_・)┛

No title

ぺんぎんさん 今日の記事への共感、もう既にコメントされている方々が充分に語ってくださっていますが、私も触発されまして、ブログにリンクさせていただきたいと思っています。
いつも、簡潔明瞭、的を射た記事をありがとうございます。

No title

こんばんは。これまた、すばらしい記事ですね。20拍手くらいいっぺんに押したいくらいです。
私も、ローフードを作ったり教えたりするのに、資格はいらないと思います。
といいながら、来る7月10日のローフード検定に申し込みました。
実際にローフードに関わっている人たちに直接あってみたいと言う思いからです。こうやって、ブログでの接触はあっても、直接交流できる場があまりないので、ローフードのポットラックパーティーや教室など精力的に出かけております。なので、資格講座といっても本当に資格が欲しい人も入れば、その世界をのぞいてみたいといった軽い気持ちの人もいろいろ参加されているのではないでしょうか。私に取っては、資格講座でも、お教室でもローフードに関する事であれば顔を出してみたい対象です。なので、協会でも、教室でもなんでも、じゃんじゃん発生してほしいです。(自分勝手かしら?)
ぺんぎんさんがおっしゃるように、ローフードに関する協会が、資格発行だけでなく、ローフードを社会的に広める事に貢献できるまでに高まる事を、私も望んでいます!!加えて、ローフードが原因の体調不良など、カウンセリングしてくれる様な窓口ができるとうれしいです。(この前は、勝手にこちらのブログを紹介してしまい、思慮が足りなくて、すみませんでした。)

ぺんぎんさん、こんにちは。
この記事を読んで、私も同感です。
最初ローフードのことを知って色々調べた時
全然手軽に思えなかったです…
本当は難しくない事なのに、(難しくないといえば語弊があるかもしれませんが)伝える人が
その入り口をすごく狭めてると思います。
だから、ぺんぎんさんの料理教室を知って
参加させてもらって、お話を聞いた時
カテゴリーにとらわれて、頭でっかちに
なった自分を見直せたのですごくいい
経験になりました。別に高価なミキサーも
ジューサーもないですが、自分の生活に
取り入れやすい方法で行なってます。
教室で教わったパスタをそばに変えての
メニューはランチのテッパンです!
なかなかお仕事の都合で第2回が参加出来ないのですが、また是非よろしくお願いします‼

No title

こんばんは。はじめてコメントさせていただきます。
いつも読ませていただいております。
今回の記事、とても共感しました。

私もすべて独学・・・というか好き勝手に生でおいしく食べているだけの人間です。
本をいろいろ買いましたが、結局面倒くさくてその通りに作っていません。
レシピ本はつくると見た目おしゃれですが、難しそうになっちゃってますよね。
バイタミックスもディハイドレーターもない、国産のもらいもののミキサー一個しかない私でも、ローフードは毎日おいしくできています。
流行りにのっかっておしゃれに作るのもよいのでしょうが、検定などをいろいろもうけてしまうと、はじめてみたいという方のハードルをあげてしまう気がします。

そして勉強すればするほど切って混ぜて、乾かして、それにまた塗って、挟んで、と、どんどんどんどん手を加えちゃうんです。、めんどくさいし、もったいない。

ほんと、ローフードはシンプルが一番おいしいです。
ぺんぎんさんがおっしゃるとおり、塩もみきゅうり、おいしいです。

勉強して、検定をとられる方はその方の自由ですが、まずはじめるときに、
楽しく、簡単にできることを知ってほしいですね(*^_^*)


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ローフードの広がり

ぺんぎんさん、はじめまして。ときどき拝読しております。わたしは資格自体はあってもいいと思います。資格・看板は経済活動に有効です。もちろん作って食べてふるまって教えるのに必要はありません。ただ、これからも立ち上がるであろう団体や経済活動を通じて、より多くの人がこれまでの食生活をみなおすきっかけができればいいと思います。外食産業へのグリーンスムージーの提案いいですね!さっそくつぶやいてみます!またおじゃまさせてくださいね。

すごい!

ぺんぎんさん、はじめまして・・・というか、私の「お気に入り」のトップに入れていつも見せていただいています。食べ物と身体に興味があって、ローフードとはいったい何だろう、と思いながらあちこちを調べ回っておりますが、今日のお話を読んで
すっきりわかった。あ〜そうなんだ。大根おろしも干した果物もみんなローなんだ、何年も前から知ってる甲田先生の食養生もローなのか、とすごく嬉しくなりました。ストイックな秘密の臭いのするローはきらい。バランス感覚で取り入れられるローでいいんだ、と激しく納得。
ありがとうございました。とても勇気をもらえました。

No title

今丁度、クリシュナムルティの恐怖についての本を読んでいた所です。
金儲け主義と権威主義の背後にあるのは恐怖だと彼は言っています。
失うことへの恐怖、何者かになることを目指すことで現れる恐怖。
RAW FOODや甲田式の目指すところの精神と反しているところが、哀しいですよね。

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No title

でも、協会やお教室をやってくれた人たちがいたからこそ、少しずつローフードも、病気治しだけじゃない人たちの間にもメジャーになってきているし、そういう人たちの労力というかそういうのを否定しているように聞こえます。
資格が取りたいと思う人がいて、それを提供する場があって、何が悪いのでしょうか?必要のない人たちは、大根やキュウリの塩もみ食べてればいいと思いますが、あなたのブログだって、高いお金払って、資格とって広めてくれるひと達が増えたから読まれてるっていうのも否めないんじゃないの?
ブログにあまり否定的なこと書くのってよくないと思いますよ。

資格は良いかもしれないけど,,,

自分のライフスタイルを自己流のままだと受け入れられない,っていう弱さが人間にはあるのかなあって自戒を込めて感じたキッカケを与えられました。ありがとうございます。特に自分のライフスタイルがローフードのように現代医学や食習慣から見ると逸脱しまくりのものであればあるほど!権威や常識の強さに気づかされることが多いです。そして自分の弱さにも。

私も思うところがすんごくあったので自分のブログに続きを書きました。最初はここに書きこもうと思って書き始めたのですが,いよいよ長くなってきて,こりゃーまずいぞ!となりまして。。。

ぺんぎんさんに読んで貰えると嬉しいです。というか,ぺんぎんさんに読んで欲しくて書きました。てへ。かなり辛らつに書いちゃったんですけど(^_^;)良かったら訪問して下さいませ〜

何はともあれ,ぺんぎんさんのこの記事の主旨である「ローフードは高いお金を出さなくても大丈夫。高い珍しい食材を輸入しなくちゃ出来ない。なんてこともないし,たっかーいブレンダーなんかを買い揃えなくても大丈夫。簡単に立派に出来るものなのである。本やブログでも十分かもよ。」ということが広まればいいなあって思います。ということで,これからもぺんぎんさんのブログに期待しています。

異なった意見を表明することが即ちその相手方自体の人格を否定することである,という図式でもってその場を捉えちゃうことが結構起きてしまうんだなあ,と,上のサキさんの書き込みを読み,自分を振り返り反省しておりました。

異なった意見が沢山出てきた方が結局は健全なんじゃないか,と思うことが多い毎日です。マイナスの意見も,ネガティブな意見も,節度を持って出すのはとっても有用なことだと感じています。読み手にあとの判断は任せればいいんじゃないかなって思います。(勿論差別は除く,です。すみません,当たり前のことを偉そうに書いて,,,。)

ネガティブな意見やそれっておかしいんじゃないの?っていう指摘を書けないブログ世界なんて,恐ろしい状態だと思います。これからもバシバシとこのままのぺんぎんさん節ブログを続けて欲しいと思う1ファンです♪ ブログ村から撤退とかしないで下さいねええええええ!!!!


はじめまして

いつもブログを拝見させていただいております。
2月から朝フルーツを始めているぶー子と申します。ローフードマイスターの資格ですが私も「なんで?」って思います。
ただ…
それを仕事としようとすれば資格があったほうが都合がいいのではと思ったりもします。
ずっと綺麗でいながら仕事していければ一石二鳥だと考える人もいるのでは…
難しいところですね
2月から頑張っていますが痩せません
でも、美味しいし楽しいので続けていくつもりですブログ楽しみにしていますよろしくお願いします。

私(もうすぐマイスターの卵)も?なのです。

ぺんぎんさん、はじめましてm(__)m
今日、初めてぺんぎんさんのブログにお邪魔させていただいたのですが、テーマに引き寄せられまして・・
私はこのほど、先週1級試験を終え、マイスターになろうかという段階にある者なのですが、考え方はぺんぎんさんのおっしゃるようにすごく自然でシンプルで簡単なので、とても同感します。
私はなぜ取ろうとしたかというと、決して資格のための勉強が好きな訳では全くなく、人に教えるためには資格がないとだめだと言われたので、そういう世界なのだと、違反しては先人の方々にも申し訳ないし半ば仕方なくといいますか、今の日本のそういうシステムに則って、私も一から地道にその道を歩み始めるということを決めました。
が、しかしまだ正式に先生にはなれていない今の段階においても、時々全国のあちこちからナチュハイ&ローを自己流で続けてきて効果が出ないどころか体調を崩されて失敗されているような方々のご質問などを受けるのですね。。
それで何度かのメッセージのやり取りにて、間違ったやり方(ローには個人差がとてもあり、正解というものはないにしても、たとえば冷温で摂っていた等・・)を正すことが出来て快方に向かわれた方などの例があるので、こうしたブログも始めて、少しは人様のお役に立てるのかな。と実感もあります。
ぺんぎんさんは資格がないけれども人に教えていらっしゃるとのことなのですが、それは許されていることなのでしょうか?というか、普通にきゅうり丸かじりとかを伝えるということが資格を要するのか?というとおかしい*^0^*話ですしね。。
協会がいくつか設立されつつあるお話というのも、私は今、自分がお世話になろうとしている協会の事もまだよく知らないため、把握しきれていませんが、今後お金儲け主義的なものになっていくとなると興ざめですね。
私自身は、もちろん自分の生活はかかっていますが、お金のことは本当に二の次で、自分自身がナチュハイ&ローの世界から離れたくないから選んだ道なので、選んで来て下さる方には出来得る限りをもって応対をしたいと思っているのです。
読んで下さり、有難うございますm(__)m

No title

横やりですみません。jurriさん、ローフードは資格がなくたって教える事が出来ますよ〜!!私が習っている先生も資格なんて持っていません。でも、それこそ、ローフード&ナチュラルハイジーンの隅から隅まで勉強されていて、知らない事はない!という感じです。
「ローフードの資格」というものが存在する事は、(多くの方がローフードを認知するきっかけになるし、)私的には賛成ですが、「資格がないと、ローフードを教えてはいけないんじゃないの?」という風潮が蔓延する事は危惧しています。なので、一言コメントさせて頂きました。教室の看板を掲げる際に、資格を持っているという事は、「誰かの推薦状がある」くらいの意味はあると思いますよ。あと、運営の手助けが受けられたり、何かあった時に助けてもらえるという安心感もあるかもしれません。逆に言うと、協会的に困る様なことはしてくれるな、という様なルールの元に活動しなくてはならない場合もあるかもしれません。(これは単なる例ですけれどね。)
また、協会は、お金儲けにも意識がむいていないと、成り立ちませんよ。だって、協会側にしてみたら、協会が潰れてしまってせっかく配布した資格が、水の泡になってしまったら、資格保持者に申し訳ないではないですか。少々お金にベクトルが向いていたって、ローフードを広く普及するという芯がぶれなければ、良いではないでしょうか。例えば、野菜ソムリエの協会を例にとっても、流行った当時、たくさんの協会が乱立しましたが、今は、数えるほどしか残っておらず、事実上機能しているのは一つです。これは、その協会の管理者が、経済的な面でしっかりと手綱を引いていたからです。何かの協会、つまり、団体というものは、実際のところ、お金儲け主義でなければ成り立たないんです。お金を儲けて、それを還元できるかどうかが問題なんです。会社や家庭もそうでしょう?稼ぎ頭がお金に気持ちが向いていないと会社は潰れる、家庭は火の車です。
私は、今後資格を取るつもりですが、(繰り返しになりますが、)「資格がないと教えられない」という風潮だけは、蔓延してほしくないですね。
長い事、東京にある大学で英語を教えていましたが、資格なんて持っていませんでしたよ。また、もし、英検1級をもっているからといって雇われるということでもありませんし。世の中、そんなもんです。
ぺんぎんさん、横やり、すみません。

はじめまして

はじめまして☆ペンギンさんのブログはちょくちょく覗かせてもらってました
今回はとても気になるタイトルだったのでコメントさせていただきました。

私も今ローフードマイスターの資格を取るか迷ってる所です。私も資格がないとダメなんだ!と変な意識があったのでペンギンさんのブログを見て気付かせれる所もたくさんありました。実際ローで食べてその後体調が悪くなったり吐き気が止まらなかったりしたので(p_-)
ホントにペンギンさんの、皆さんの言うとうり、こう!と決まった事はなくひとりひとりの形があっていんだなと思いました
これからも覗かせていただきます。応援してます♪

マクロビオティックを始めて三年、最近ナチュハイに魅力を感じるようになり、ローフードの教室を探してたらこの記事にたどり着きました。人それぞれでいいんじゃないでしょうか。良いものは自然に広がるし、必要とされないものは自然に淘汰されます。資格や団体を非難しないと不安なのならば、意地をはらず参加してみたらいいのではないですか。体系化された情報にも素人が好きですやってるのとは違った学びがあると思います。勿論、逆もしかり。新しく学びたいと思った世界で、同職の方を非難する記事が出て
がっかりです。それぞれが楽しくおいしく学べたらいいじゃない。

Re: タイトルなし

> ぽぅさん
ご訪問&コメントありがとう存じます。
通りすがりに貴重なご意見承り、感謝いたします。

興味深い

今回の記事、とても共感します。またぺんぎんさん節きかせてくださいね!

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