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ストレスに気をつけよう。

いつぞや、ガストン・ネサンさんの本を読んでいたときのことです。
ソマチッド新生物

このネサンのカンファー製剤で癌が治る、というお話なのですが、癌が再発する場合のことが書かれている。
それは、気絶するような怪我(階段から落ちたり、ひっくり返ったり)をしたら、癌が再発する、と。

何でも、大きなストレスは免疫系に大変なダメージを与えるのだそうで、精神的なストレスから病気になるのはよく知られていますが、身体が受けるストレスも免疫系に影響があるそうな。

そういえば、森美智代先生も小脳何とかという難しい病気が出たきっかけは怪我だった。コマドリ姉妹の妹さんが癌になったのもファンの人からナイフで刺されて大けがをした後だった。

ストレスはそのように怖いものなのです。

ということは、大きなストレスを受けた時(精神的、肉体的に関わらず)は免疫系を守ることを積極的にすれば良いということです。

つまり~、ビタミンCをたくさん取る。よく寝る。青汁を飲む、断食してみる、好きなものに囲まれる。

寝たり、好きなものに囲まれるのは状況が許さないことも少なくないと思いますが、ビタミンCをたくさん取る、なんてのは柿茶や柿茶サプリがあれば簡単です。おまけに宿便が溜まらないようにするのも簡単です。体操をしてスイマグを飲んだらいいのだから。

ということで、いつもの違うストレスを受けて「まいったな~」と思うような時はあまり自分を過信しないで、免疫系を労ってみてください。打撲や捻挫は意外と身体にとってショックが大きいのです。

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コメント

いい方法をありがとうございます

またまた、私にとって、ナイスタイミングな内容をありがとうございます。

ちょうど、思ってもいなかった大きなストレスを受けて、
自分で自分をもてあましていました。

そうかー。
ビタミンCを取って、体操をして、青泥食べればいいんだ!
なんで気づかなかったのでしょう!
元気出てきました♪
ありがとうございます。

No title

私にもとってもタイムリーな内容でした!みかん&レモンジュースを搾って飲んで寝ます。感謝。

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No title

結局、精神的なストレスも肉体的なストレスも、薬ではなく、食べ物から栄養を摂ればいいのでしょうね^^

同感です

怪我と免疫力低下の関係は気がつきませんでした。

聞くところによると、義母の母はとても元気な70代だったのが、足の骨折から入院し、あれよあれよいうまに亡くなったとか。

怪我がキッカケとなっての身体にも心理的にも大きなストレスになっているのでしょうね。

骨折とは言わず、ちょっとして捻挫でさえも、足ですから身体への影響は大きいのですね。捻挫したら毛管運動というのも、頷けました。

ぺんぎんさんの気づきに感謝です。

わたしは日本に帰国して、あまりの寒さに身体と心にストレスがかかっていました。約2日間の断食と、良く寝る療法で復活してきたところです。

ガストンネサーンの公式アカデミーを主催している稲田 芳弘さんが亡くなられましたね。けれどソマチッド説は血液という見方を根本から変えていくものだと予想しています。

Re: いい方法をありがとうございます

>金木犀さん
精神的なストレスは骨盤にも溜まるので、開脚ストレッチ色々をやるのもいいです。お尻のマッサージもビックリするぐらい痛いかもしれませんが、良く効きますのでお試しくださいね。
思わぬストレスでどうしたら良いのか分けわからないことってありますよねえ。どうぞご自愛下さい。

>志乃さん
志乃さんも今ストレスしちゃってるのですか?でも、志乃さんだったら大丈夫!

>菊さま
そうですね。それと、これこれはこんなにダメージがあるものだ、と知っておくことも大事だと思います。病気になる前に病気を治そう!

>sumisumiさん
いや~、ほんと、寒いですねえ。あまりの寒さに昼寝もできませんでした。
sumisumiさんは大きい病気から生還中なのですから、どうぞお大事になさってください。
捻挫や打ち身は相当なダメージなんだそうで、わたしは毛管運動を始めてから、10年くらい前にかなりひどく捻挫した右足首が毎朝痛いです。
次の捻挫に備えて、毛管運動用の足枠も買ったんですよ(自分でも簡単に作れそうです)

弱ってる時に断食はいいですよね。
sumisumiさん、暖かくして、ビタミンCをたくさんとって、どうぞお大事に。

No title

あらあ、大ショックです。私10年ほど前に庭の敷石の上で転んだり、久しぶりに自転車に乗ったら転倒したんです。誰かに見られていないかを気にするよりきちんとケアをしておくべきでした。よく骨折しなかったね、と感心されて喜んでいる場合ではありませんでしたね。

Re: No title

> greenさん
あらら、それは大変でしたね。
友達の鍼灸師は、ひっくり返ったりした時に一分間そのままの姿勢でじっとしていろ、と言ってました。
その間に身体がどうするか考えるんだそうです。
大事に至らなくて良かったですね。今からでも遅くないので、その時傷ついたところを意識してケアしてみてください。

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