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ウィルスってほんとにあるのか・・・

ガストン・ネサンの本
完全なる治癒―ガストン・ネサンのソマチッド新生物学
を読んで、もうひとつ考えたことです。

このソマチッドという生物、普通だったら3サイクルで変体(?)しているのだけれど、免疫系が弱ると16サイクルまで姿を変えて、その中に私たちがよく知ってるウィルスの形に似たものが含まれているのです。

まあ、詳しいことは本を読んでもらえば、と思いますが、ネサン氏がアウトサイダーであるのも、名前は忘れたけど、ネサン氏の前にも自分で顕微鏡を作って血液を覗いていた人(この人は顕微鏡も壊されてしまったらしい)
も、科学の主流からはつまはじきにされています。

小さいものなら電子顕微鏡があるから見られるじゃないか、とわたしも思っていたのですが、電子顕微鏡というのは、細胞を生きたままの形では見られないそうな。

なので、電子顕微鏡では「ソマチッド」は見えないので、ネサン氏の研究は「トンデモ話」となっているらしいのです。

が・・・

もし、免疫系が衰えた時ソマチッドが16段階に姿を変えるとすれば、その違う姿のものをわたしたちはウィルスと呼んでいるのかもしれないな、と思ったりするのです。

もちろん、わたしには判りません。でも、科学でわかっていることも大きな自然の中のほんの一部分だけで、全てが解明されているわけではないのです。

ところで、ソマチッドを使ったサプリのようなものが販売されてますが、ネサン氏によると、ソマチッドを飲んだからといって、癌が治るわけでははなくて、ネサン氏が開発したカンファー製剤が免疫系を高めて癌の治癒を促すのだそうです。

このカンファー製剤、日本でも数人の医師が処方してくれます。お値段もそれほど高いものではありませんので、癌やリュウマチなどの自己免疫疾患の方は試してみるといいと思います。(確か、自己免疫疾患にも良いと書いてあった)

健康の秘訣って、つまりは免疫系を守るってことなのかしら?と思うのでした。

ウィルスなんかまったくウソだった、なんてことはとても想像できないけど、もしかしたら、そんなこともあるかもしれない、などと妄想をたくましくするのです。

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コメント

No title

( ̄へ ̄|||) ウーム  ぺんぎん博士の仮説は意表をつきました!そういうことも有り得るんじゃないでしょうか!
何が正しいか、これはもう、自分の経験や叡智でしか判断するしか無いじゃありませんか^^
では!~~ε=ε=ε=ε=┏( 菊・_・)┛

Re: No title

>菊さま
うーむ・・・だとすると、やっぱり予防注射は・・・って話になるわけです。

それじゃあ、原虫とかはどうなのか?色々生命の謎は尽きないのであります。
バングラデシュで蚊に喰われながら、デング熱やマラリアの原虫について考えていたのでありました。

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