行ってきました周防大島!(小出先生写真館?)

今日は朝から雨。時々強く降るが、風はない。雨でも朝から行かねばならないところがあった。

山口県の周防大島の橘総合センターホール、小出裕章先生の講演があるのだ。

その情報を見つけたのは昨日、岩上安身さんのツイッター

iwakamiyasumi 岩上安身
【IWJ・UST】5月28日(土)、小出裕章氏講演会が14時からCh9です。Ch9→ http://bit.ly/jnSwdC 詳細URL:http://amba.to/liRets



うちから周防大島は、車で1時間半くらい。ちょこっとお出かけするのに良い距離で、山陰方面に行けない冬ドライブコースです。美しい瀬戸内に浮かぶ大きな島。ここは「歩く巨人」宮本常一さんご出身の島として大変有名です。そして、この風光明媚な島は、わたしたちの移住先リストのひとつでもあります。

その大島に小出さんがいらっしゃる。しかも、入場無料、予約もいらないという。

これはもう行くしか無い。大雨で高速道路が通行止めにでもならない限りは行くぞ!

というわけで、雨にも負けずに行って来ました。
(明日は小出先生の講演会だ!とミクシーに書いたら、少なからぬ方から「いいな~」とご声援?頂きました。hugもチューもシャツの第2ボタンも無しですが。小出先生、関心高いですね。)

IMG_2103.jpg

最前列が空いていたので、もちろんキープ。真ん中はビデオやカメラの人だったので、ちょっと中心を外して左側に。
29日追記画像アップされました。

2 http://youtu.be/Egojk5iJ844
3 http://youtu.be/JN3rf5vuyMA
4 http://youtu.be/X0tWrH60q1A

周防大島という、橋で繋がっているとはいえちょいと僻地(失礼)ですが、300人の会場、ほとんど一杯です。最後には、300人以上入ったのではないでしょうか?

開演前にもう先生はお出ましになって、機材のチェックなど。

IMG_2105.jpg
わたしの中ではスーパースターなんですが、ご本人はまったくその自覚はなさそうです。

最初に主催者のご挨拶。島で農業をなさっている青年です。南へ45キロ下れば愛媛県の伊方原発が運転中(ぺんぎん註:プルサーマルだし)、西30キロには上関原発が計画中だ。福島の原発事故をきっかけに、島の人にも原子力発電所について考えて欲しいと、お忙しい小出先生に来て頂いた、と語っています。

この美しい瀬戸内に浮かぶ、民俗学の巨人を産み育んだ大島のすぐそばに原発があるんです。
そうだ、伊方があったんだ。上関に原発が出来なくても、伊方が止まらないと移住地候補にはならないなあ、やぱり原発さんには止まってもらわなければ。
あ、移住の話じゃないですね。

注意。ここから先はちょっと恐ろしいお話になります。覚悟の無い人は読まないで下さい。

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会場が暗くなって、小出先生登場。(さっきからいらっしゃったけど。)

会場を見渡して、「以前はこんなに人が集まらなかったのですが、喜んでいいのかどうか・・・」とおっしゃいます。
遅過ぎたんですよね、ほんとに。

まずタイトル「原子力の恩恵とリスク」について、一言。
「このタイトルは、わたしが付けたものではなくて、主催者が付けたものです。原子力の恩恵なんていったい何があるんでしょうか?一時はそのようなことが盛んに言われ、わたしも大いに夢を持って原子力に人生を賭けてしまいました」と言うようなことをおっしゃる。

という導入で、「夢のエネルギー『原子力』」の虚構をはぎ取ってゆきます。

まず、石油資源が枯渇する、というウソ。次にウランを燃やして核分裂反応を起こせば無限のエネルギーが取り出せる、というウソ。

ウランを燃やすと核分裂生成物という「死の灰」が産まれます。
広島原爆では、800gのウランが燃えて、広島の街は一瞬に消えてしまい、800gの死の灰がまき散らされました。
100キロワットの発電をする原子力発電所を1年運転すると、1tのウランが燃えて、約1tの死の灰が産まれる。
チェルノブイリの事故の時は、広島原爆の約800倍の死の灰がまき散らされたのだそうです。

毎年日本中の原発で作られる死の灰の量は、広島原爆の5万発分、通算すると、120万発分もの死の灰を溜め込んでいるのだそうです。

それらの死の灰は、きっと、「使用済み核燃料プール」の中とか、今はイギリスにあるセラフィールドの再処理工場とか、将来は建設中だかの「六ヶ所村再処理工場」で「核燃料リサイクル」されて、福島第一の3号機とか、伊方原発とか、玄海とかで、MOX燃料として、燃やされているのでしょう。日本の原発だけで、世界を何度も破壊することができるんですね。ゴジラやモスラやガメラが本当にうまれてもおかしくないですね。

短い時間でしたが、質疑応答がありました。先日の参議院での議員さんの質問よりもよっぽど気の効いた質問が多くて関心しました。(つーか、議員さんの質問って、話が長くて、何が言いたいんだか??全員じゃないけど。)

IMG_2123.jpg

広島では800gのウランが燃えたと言いましたが、これは空中で爆発して、死の灰の多くは成層圏にまで達して、世界中に飛んで行ったのだそうです。もちろん、広島では黒い雨が降ったけど、そもそものウランの量も原発に比べたら格段に少ないわけです。

しかし、チェルノブイリの場合は、爆発したけど、原爆みたいに爆発したわけではないので、死の灰は風に乗ってフワフワと飛んで行った。しかも、量は800倍。

今回の福島の場合、1~4号機まであるので、いったいどれほどの死の灰が舞っているのか・・・広島や長崎で今でも人が暮しているから、どうこう、という比較にはとてもならない、ということが分かってしまいました。

あぁ、なんてことでしょう。だから、チェルノブイリでは、住民の強制移住があったし、今日のお話の中でも「いずれ福島の人たちも移住しなければならないでしょう」とおっしゃってました。

あぁ。そうなんですね、やっぱりそうなってしまうのですね。

小出先生が、住民の避難の話をする時に大変に辛そうに、言葉に詰りながらお話なさいます。

これは、「福島もその周辺も、もう住んじゃいけないんだよ、でも、それはオレには言えないよ」ってことなのね。

だって、先生はいつも「放射線管理区域」のお話をなさいます。
「放射線管理区域というのは、みなさまご縁がないと思いますが、そこでは、タバコを吸ってはいけない。水を飲んではいけない。ものを食べてもいけない。寝てはいけない。18歳未満の人間を連れ込んではいけない、というところです。わたしのように、放射能を扱って、給料をもらっているような特殊な人間は1年間に20ミリシーベルトまで我慢しなさいよ、ということです。」

ってなお話をいつもなさいます。
そして、チェルノブイリの汚染地図を示して、「水色の地域までが放射線管理区域になりますが、赤の地域の40万人だけ避難させました。でも本当は管理区域に当たる565万人も人は住んではいけない」
というお話をなさいます。

この話を今回の日本の原子力発電所事故に当てはめたら・・・・
それは言葉にすることは出来ないってことではないかしら。

小出先生の絶望の淵をちょっとのぞいてしまったような気がしました。

「今福島では、人類が経験したことがないような出来事が進行中なのです」
「悪夢を見ているような毎日です。これがどうか夢なら覚めて欲しいと思います」

握手とか、ツーショットとか、きっと気楽にお応え下さったと思うけど、そんなことして浮かれてる場合ではありません。
アンケートを出して、とっとと広島へ戻り、山奥のコーヒー屋さんでブレイクして家に戻りました。

うう・・・こうやってまとめていて、胃の中がひっくり返りそうになってます。

IMG_2126.jpg
携帯で写真撮って、待ち受け画面に設定しちゃったりして・・・アホですね、わたし。

今日は本当に行って良かったです。ほとんどの話は、いつもyoutubeやustreamや、たねまきジャーナルなどで見たり聞いたりしているお話だけれど、ナマ小出先生のお話は・・・ものすごく重く怖いお話でした。

いつもいつもおっしゃってるのに、その言葉の意味するところが、今日初めて分かったような気がします。これがわたしの深読みのし過ぎだったらいいのですが、本当に本当に、大変なことになってる、っていうわけです。

もう原発の話は書かないかもしれません。わたしも絶望しそうです。
日本中に200キロのところに原子力発電所が存在しないような場所は・・・多分ない。

八丈島に首都移転ですか?東京都ですが・・・

(以上の解釈は、あくまでもわたしの解釈です。同じお話を聞いてもっと違った解釈があると思うし、わたしの解釈が小出先生がお伝えしていることと違うということも十分に考えられます。みなさん、公開されている小出先生の講演をご自身でお聞きになって判断なさって下さい。)

本日は、最後までお読み下さってありがとうございました。
主催者のみなさん、本当に貴重な機会をありがとうございました。

そして、小出裕章先生、勝手に写真を撮って、ブログに公開して、ごめんなさい。貴重なお話、しっかりと受け止めました。どうかお身体お大事に、とお祈りしております。

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コメント

No title

ぺんぎんさん、いつも素敵な記事をありがとうございます!!。
怖い話を噛みしめつつ、でも、寝る前は良い事を考えながら眠った方がいいらしいので、
ぺんぎんさんがアップして下さった小出先生の写真を思い出しながら、
うっとりモードで寝ますw。

No title

ぺんぎんさん、ありがとうございます。

そうなんですね。やっぱり。
地震活動は続きますし、もんじゅはトラぶってるし、、ああなんか言葉になりません。

No title

丁寧なご報告感謝です。私たちは、生きている限り、この巨大な悪に立ち向かっていかねばならないのですね。しんどいですが、やるしかありません。ぺんぎんさんと心の中でいつも手を握り締めあっていくつもりです!

No title

小出先生のレポートありがとうございます。
福島の状況については管理人さんがお察しになっているとおりなんでしょうね
先生は、言いたいけど言えないことがたくさんありそうです。
ふるさとや家族を汚し崩壊させる原子力・・もういらいないですね

No title

居直ります。もう、何でも来い。(実際来ちゃってるけど。。。)

No title

ぺんぎんさん、ありがとうございます。
先日、秋に夫と関西へ移住することに決めました。
お話の様子ですと日本の中に安心して生きていける場所はなさそうですが、
とりあえず続行中の福島から、離れることにします。
小さな勇気、小さな行動ですが、何かのきっかけになりますように…

有難うおざいます。

 ペンギンさん、貴重な情報発信を有難うございます。
 国が滅びますよね、このままでは・・・

 私のブログでも転載させて頂きます。

管理人のみ閲覧できます

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No title

こんにちは、ぺんぎんさん!!
小出先生講演会の報告をありがとうございます。
本当にこれは悪夢の中。覚悟して生きなくては。
もう逃げられませんね。
それにしても小出先生の待機画面♪
やっぱり羨ましいわぁ~。
こんな深刻な時だけど、小出ファンとしては
うん、羨ましい。
それでは~。

たくさんのコメントありがとうございます。

> サファイヤさん
コメントありがとうございます。怖い話も放射能も噛み締めて暮しましょうね。
わたしも時々思い出してウットリしてます。

>maloさん
もんじゅもねぇ~、今日は5号機が水温上昇とか言ってるし。。。月まで避難?!

>菊さま~。
手に手を取って、参りましょう~。

>Yossiさん
コメントありがとうございます。
小出先生の言いたい放題お聞きしてみたいです。
原子力も、遺伝子組み換えも、ブランドバッグも、世の中いらないものばっかりです。

>今から代さん
ドーンと、ですね。でも、伊方がトラブったら・・・わたしは逃げるわ。タイの田舎でヒッソリ。

>金木犀さん。
決断なさったのですね。簡単なことではありませんが、新生活が実り豊かなものになること、お祈りしております。

>ちっちさん
コメントありがとうございます。転載の件ですが、リンクの張りつけはありがたいのですが、本文をベターっとコピーして転載するのはお止めいただければ、と思います。数行の引用は、引用先を明記して下されば結構です。

>鍵コメさん
コメントありがとうございます。本当に貴重な会を開催してくださって、感謝に堪えません。追ってメール差し上げます。

>あずきちゃん。
そうですよねえ。悪夢の中、特に西日本の人間はほとんど「関係ないよね」ってな感じで普通に生活しています。関係あるんですが、想像力を働かせないと分からないし、政府の「安全デマ」がよく浸透してるし。

今の時期に小出先生の講演を最前列で聞けちゃうってのは、地方都市の強みでしょうか?!
でも、講演中は、スライドを見たり、資料を見たりしていて、あまり先生をガン見したりはできませんでした。
握手もすれば良かったなぁ~と、後の祭りでございます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

>日本中に200キロのところに原子力発電所が存在しないような場所は・・・多分ない。

同じことを思って私、調べたんです。250㌔以上はということだったけど、原発のない沖縄は合格ですが、本土では、北海道釧路だけです。ここに東京移したら、魚も美味しいし、夏は涼しいし(というより寒いかも)。先日、夏だけ住む家を釧路に買ったという奈良のご夫婦に会いました。こういう人増えているんだそうですよ。

初めての訪問で説教じみてすみません。やわらかな、いい文章書く人だと思いました。またお邪魔に来ます。

Re: No title

>keisetsu
ご訪問&コメントありがとうございます。
北海道か沖縄にはどこかにあるだろうな、と思いました。沖縄の南のほうは台湾が近いのでアウトですが。沖縄や北海道に首都移転なんてなったら、うーん、色んなこと考えてしまいます。
北海道は日本人のものじゃないですから。東北だって、日本人が勝手に汚しちゃいけない土地だと思うと、本当に悲しいやら、申し訳ないやら、です。

文章褒めて下さってありがとうございます。小出先生ネタはずいぶん書いてますので、また遊びにいらして下さい。

考えなければいけないこと

貴重な映像のアップをありがとうございます。
私も小出先生を心から尊敬しています。ただ、今の日本人は大切なことを忘れています。それは「小出先生をまるでスターのように扱っていること」です。ご存知の通り小出先生は、身を粉にして反原発に人生を捧げてきました。しかし、多くの国民に無視されてきてしまったことも彼の絶望感のひとつだと思います。我々は小出先生をただ持ち上げるのではなく、今度は我々自身が考え、我々自身が何かできることを行動に移すときです。

No title

震災以来、小出先生の情報は逐次収集しています。非公式にまとめてくださってるブログからのリンクでぺんぎんさんのところにたどり着きました。
私は福島のいわきで育った者です。
いわきは、今は非常に中途半端な状況とも言えます。つまり、住めないわけでもないけれど、外から人が入ってくる状況でもない。
小名浜といういい漁港があるのですが、近海物の海産物は度合いはともかくみなさんは避けるでしょう。当然と思います。農産物も果たしてどうか。
非常に残念なことで、たとえばあまり原発の影響がないところの復興がこの先マスコミでは盛んに全面に押し出されるのでしょうが、一方、原発の影響で廃れていかざるをえない(かもしれない)所もあるということです。いわきは海水浴場もいいところがたくさんあるのですが、海は汚染されていますから少なくとも数年はダメでしょう(それ以前に海っ端はつなみでやられたところもありますが)。
私が今一番辛いのは、「いわきはいいところだから遊びにおいでよ!」って言えないことです。たぶん10年は言えない。
ふるさとを失うってこういうことかと思っていますし、どうすればいいのだろう?と途方にくれるところです(小出先生じゃありませんが)
原発にも学校の遠足で以前行きました。その時には、このおじさんたちに任せておけば大丈夫とも思いました。きっと今の状況でも、現場の努力で何とかなってる部分てあると思います。
色々な思いが巡っているのですが、ただただ、収束への道のりが示されることを願うのみです。
大変大変失礼しました。起こってしまったことは仕方ないと思っていますが、これ以上過ちを繰り返してはいけない、今はそういう想いです。

Re: 考えなければいけないこと

>Shinji さん
ご訪問&コメントありがとうございます。
おっしゃることはまったくごもっともでございます。
ご意見は、120%正しいです。
しかし、小出先生は大変ミリキテキな方ですので、スター扱いになってしまうのは仕方が無いか、と思います。小出先生の魅力が、より多くの人に色々なことを考えて、行動に移して頂ける、とも思います。
小出先生はきっと戸惑ってらっしゃるでしょうね。

小出先生の魅力を分析した記事もございますので、よろしければお読み下さい。
http://penguinkitchen.blog54.fc2.com/blog-entry-849.html
最後のリンクが切れてる動画は、佐賀でのシンポジウムの大橋センセです。「プルトニウム飲んだって大丈夫」という大胆なご意見のヤツです。

小出先生の魅力は、その絶望の深さから輝いているのです。わたしたちも絶望しながらも行動して輝きましょう。


>yas さん
ご訪問&コメントありがとうございました。
ふるさと喪失のお話を読ませて頂いて、小出先生もご自身が「ふるさと喪失」なさっているのだな、と気付きました。大島の講演でも、ご自身が生まれ育った浅草と上野の間のことをお話なさいましたが、それが、東京オリンピックだの高度成長だのですっかり破壊されてしまったのですよね。そして、別のインタビューで語っておられましたが、東京にはウンザリして、東北大学へ進学なさり、その後、京都大学にご就職。「あんな所にに戻る気はない」とはっきりおっしゃってました。
ふるさとを失った悲しみが、チェルノブイリの人たちの悲しみと重なるのかなあ、と思いました。

ほんとうに、何とかしないといけませんね。わたしも微力ではありますが、原発などとは関係のない、おいしいご飯を食べて健康になろう、という趣旨のブログで、このように声を上げております。

コメントありがとうございました。

ありがとうございます

貼り付けていただいた映像の撮影者です。僕も生でお話聴き、知ってる情報でしたが同じような感覚を覚えました。いい男考ともども面白く拝読、記載アドレスのTwitterで呟かせていただきました。

Re: ありがとうございます

>EscKaminosekiNP さん

まあ、感激です。岩上チャンネルの中継があったもんだと思っていたのですが、あれはキャンセルになっていたのですね。大変に貴重な映像、ありがとうございます。また、場外編まで撮っておられたなんて、ビックリです。後で大島の方から、その後どれほど盛り上がったかお知らせ頂いて、「しまったしまった」と思ったのでした。リンクもありがとうございます。ただ、「いい男考」はリンクがyoutubeの映像になってます。

チャンネル、登録させて頂きますね。

No title

遅ればせながらただ今拝見しました。
行ってきたよな気になりましたよ。そうそう、このネクタイ。シルマリルネクテイのRRマークです。
山小屋のコーヒー、さぞや美味しいことでしょう。

Re: No title

> ちたりたさま
あ、ほんとにそれは遅ればせでございます。お読みでなかったのですか?
http://penguinkitchen.blog54.fc2.com/blog-entry-849.html
↑こちらももしまだならお読み下さい。力作でございます。

シルマリルネクテイは、RRとか、FFとか、FRとか、GTとかGTRなどのバージョンがあるのでしょうか?
山奥のコーヒー屋さんは素敵なところですが、ぎゃーぎゃーおしゃべりできない静かなお店なので、おしゃべりを楽しみたい時には不向きです。他にお客さんがいなかったらマスターは大目に見てくれます。マスターも交えておしゃべりする時は少々ぎゃーぎゃーしても許されます。
このコーヒー屋さんのコーヒーが美味しいのは、それはそれはここのお水が美味しいからでございます。
小出さん誘って是非お連れしたい。

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