「赤い靴」、今更東電OL事件

映画三昧。
今日はマイケル・パウエル監督、マーティン・スコセッシによるデジタルリマスターの「赤い靴」

1948年の映画。夫が見た時は色なんかほとんどついてなくて、靴だけ赤かったと言ってた。
SFXもコンピューターもない時代にいったいどうやってこんな撮影したのかしら?
映画好きな人がマイケル・パウエル監督の事を延々と語るわけです。

映画の前にビッグイシューを購入。

IMG_2271.jpg

映画館は八丁座。今日本で一番注目されている映画館。座席はあのマルニ工房が作った。わたしにはちょっとシートが柔らかい感じだけれど、座席はゆったりしてる。

バレエは全て一流の踊り手によるもの。主役のモイラ・シアラーはバレエのプリマから女優に転向した人だから、草刈さんみたいなものですね。

今日は驚くようなニュースがあった。
東電OL事件、再審の可能性…別人DNA検出

犯人にされているのはネパール人の青年。外国に働きにきて、こんな事件に巻き込まれて、今更別人DNAだ。
この事件、なんでいまごろこんな話しが出てくるんだろう?
うーん、また佐野眞一さんの本を再読しなければ・・・


東電OL殺人事件 (新潮文庫)東電OL殺人事件 (新潮文庫)
(2003/08)
佐野 眞一

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この事件の被害者はお父さんも東電幹部社員。ご自身もキャリア入社で、反原発の論文を書いて賞をとったりしている人らしい。
東電OL事件の被害者は、反原発で論文を書いて賞までもらっていた

なんだかもんのすごく変な事件だった。東大出の一流企業OLが夜は娼婦をしていた、ということばかりが取り上げられていた。つまり、東京電力さんってのはそんな変な会社だってことだ。
佐野さんの本、読まなくちゃ。そして、ゴビンダさんを早く自由にしなくては!!
この事件も原発関連事件なのかもしれないよ。

今月のデイズジャパン、小出先生ファンには必携です。

DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2011年 08月号 [雑誌]DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2011年 08月号 [雑誌]
(2011/07/20)
不明

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小出先生と広河隆一さんのコラボ記事。
実は・・・小出先生のお話しはコアなファンならいつも聞いているお話なんですが・・・
広河隆一さんの今月号からの連載、「チェルノブイリの謎の雨」という記事がすごいです。そういえば、関東でも黄色いホコリや黄色い水たまりの話しがあったような気がして恐ろしい・・・

現状は何も改善していない。ドロドロに溶けて地面にめり込んでいるのは、核燃料だけじゃないのかもしれません。

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コメント

No title

ネパールの方、気の毒に、なんて言葉で片づけられないですよね、酷すぎる!!
・・東電ってどんな会社なのでしょう。。メルトダウン、スルーの福島。埼玉といえどこんな近くに自分がいるの、恐ろしいです。1週間ほど、主人は北茨城ですし。次何かあっても、手遅れになってから(バレちゃった!!的な)発表しそうですよね。

ひょっとして・・・

東電のOLさんは東電に殺されてしまったのかもしれませんね
事件当時から、何だか変な事件だとは思ってました
アポロが月へ行った話が嘘だと知ってから、もう何でもアリなんだと思うようになりました
悲しいことです

No title

黄色いものは黄砂ではないかと聞きました。東京で咳が止まらないかたが病院で診察を受けたら黄砂が原因だと言われたそうです。夏のこの時期に黄砂というのもぴんときませんね。

Re: No title

> くまふみさん
ゴビンダさんもひどすぎるけど、被害者の方だってあんまりです。
ウソをつけばどこかで綻びが出てくるのだから、色々ボロボロ出てくるんでしょうねえ。
ダーリンご出張で寂しいねぇ。うちも8月は彼出張してわたし伸び伸び。

>ならしみんさん
ご訪問&コメントありがとうございます。
ほんと、もしかしてもしかするかもしれませんねえ。何でもアリですが、あまりにやることが卑劣過ぎ!
とんでもない破廉恥事件は眉唾で臨まねばいけません。

>green,さん
花粉だとか、黄砂だとか、普通そう言いますよねえ。まあ、広河さんの記事を読んでみてください。もうぶっ飛びます。
お医者さんは放射能による障害の診断は出来ないので、不調の原因が放射能だったら、
既存の病気の名前になるか、「わからない」になるかどちらかです。
一般市民は被曝医療機関では受け付けてもらえないみたいですから、どーしよーもないですね。
自衛するしかありません。

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