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お正月が終わってもご馳走食べるのに追われる。

お正月にアホみたいに買い物するのはやめよう、食べられるだけ買おう、とあまり肉だ、魚だ、とは買わないようにしているのですよ。

だって、お正月はお煮しめがあるし、お餅もカマボコもしめアジ&サバもあるし・・・

でもお刺身ないと寂しいから、ブリもちょっと買っちゃったりして・・・
ブリは最後マリネになって・・・

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あら、美味しそうじゃない。
正月は和食続きなわけだから、パン焼いて(酵母の更新もあるし)、サラダとこんなもんで食べるのもナイスだし・・・

暮れに鴨撃ちのおじさんが大きな鴨を二羽もくれたので、それも食べなくちゃいけなくて、

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お正月は一度くらいすき焼き食べたいし〜ということで、すき焼きになって、締めはビーフン&パクチーでどこの料理かわからへんし。

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ご飯の支度はあんまりしたくないから、ストーブの上で作れる料理ってことで、根菜類でほうとうなど作ったり

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もちろん、合間に七草もいただいて・・・

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鮭の腹身の塩焼きを添えて、関東人の夫にオマージュ。

いまだにお正月の買い物の消費に追われている。

さすがに冷蔵の魚は残ってないけど、牡蠣のオイル漬けも食べないとなぁ〜。

それより鴨だ。もう一羽残ってる。
ご馳走もいいけれど、消費に追われるのも大変なのであります。

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インド人コミュニティーの中のフレディー・マーキュリーさんを想像する。

ボヘミアン・ラプソディ、まだまだ上映が続いてますね。
そして、ゴールデングローブ賞、おめでとう!!

ブライアン・メイさんのインスタグラムは実に嬉しそうなブライアン先生の笑顔が見れます。

憧れの大スターのリアルな日常を垣間見れるって、すごい時代ですよねえ。

ロック少女だった時代、ミュージックライフなどの音楽雑誌のグラビアでしか見れなくて、動いて演奏しているところなんて、ファンクラブが開催してる「フィルム・コンサート」とか・・・

あ、はい。昔はスターって本当に遠い存在だったんです。

映画「ボヘミアン・ラプソディー」はクイーンのファンだった人や当時洋楽を聴いていた(洋楽を聴くのはオタクと変人と偏差値の高い変わり者の子供だけだった)おじさんとおばさんだけじゃない、若者も行ってる、という話は知っていたけれど、当時洋楽を聴いていなかったおじさんやおばさんまでハマっているらしい・・・
ホンマか?と思っていたら・・・

某伝統武道の門人の人たちから熱烈質問ぜめに遭ったことがありました。
2回行ったとか・・・ホンマか?


フレディーマーキュリーが、ガチインド人だったと知ったのは、購読していた「インド通信」という同人誌?から。
1999年のことで、フレディがインド人だというのはインド人以外にはほとんど知られたいなかったようです。

インド通信は去年の10月に紙版が終了してしまいましたが、WEB版が続いて、インドオタクのハートをつなぎとめています。

2018年12月号の巻頭エッセイはフレディーのことが書かれていた。

http://indotsushin.la.coocan.jp/ind-1812.htm

筆者の関口さんは、フレディがインド人だということを1991年のフレディーの死の直後、カリフォルニアのインド人向け情報誌で知ったのだそうです。

で、2000年くらいのその記事を書いたジャーナリストと会った時、「なんでそんな早い時期にフレディがインド人だって知ってたんだ?」と聞いたら、

「あら、インド人はみんな知ってたわよ」

そりゃそうだ。イギリス在住のインド人は結構な数がいるけれど、あれだけ有名になったら、どこそこの誰それだ、と話題にならないわけがない。

インド人コミュニティーの中から「フレディーはインド人」という情報が表向きにされなかったのは、上にリンクを貼った記事で解説されている通りじゃないか、と思う。

まるで、見てきたような会話がついているけれど、そう外れてはいないように感じます。

フレディが小学校から中学までインドの寄宿学校に行ってたけれど、なんで高校に行かずにザンジバルに戻ったか、は進級試験で落ちた、と明らかにされています。

インドの進級試験というのは、全国統一テストで、ダ〜っと全国レベルで順位が付いちゃう、日本人にはきっと耐えられないような恐ろしい、人生一度きりのチャレンジで、この試験の成績が一生を左右するんです。
中学から高校に上がるときと、高校終了する時に同じような試験があって、行ける学校が決まるんです。

フレディは名門校の中学だったので、成績が足りないと退学になっちゃう。まぁ、退学になっても偏差値の低い学校に行けば良いだけなんですけど、なんとも残酷な制度なのだ。

この記事の中で過去記事について書かれているので、リンクを貼っておきましょう。

日本語で最初にフレディーはインド人だった、と書かれた衝撃の記事はこちら。

http://indotsushin.la.coocan.jp/ind-9910.htm?fbclid=IwAR2encqpzKaaVsgWwBjEO6jKo1Kz_7qBBsRoL95LVeHM-VmESSs9bIKG_lw

「フレディ・マーキュリー、人生と歌を愛した男」というドキュメンタリー映画からの考察はこちら
http://indotsushin.la.coocan.jp/ind-0612.htm?fbclid=IwAR0oXqQlGJH5a6Aqh_O7foJgmD9kUYR_ZQ7O4WfBV9YUeQjanX4TgMWGmHc

パールシーの老女って、ちょっと気になったので、図書館でロヒントン・ミストリーの「ボンベイの不思議なアパート」を借りてしまいますた。

イギリスでロックスターとして大成功したインド人が日本大好きで、晩年は自宅に作った日本庭園で猫を撫でながら池の錦鯉を眺めて病魔と闘いながら暮らしていた・・・

フレディ・・・泣けるよ。

自分のアイデンティティー、出身や生まれ育って身につけた文化、容貌、皮膚の色や髪の色を否定するわけでなく、そのままフレディーはフレディーだったところがフレディーのすごいところだったんだなぁ。

改めて、インド通信のフレディー記事から色々と感じるものがありました。
枠を取り払って、私の持ってる個性を否定もせず、嫌いもせず、受け入れて、表現したら、化学反応を起こして何か超えた新しいものが出来るんだよ、というメッセージのように感じます。

やっぱ、また観に行こう。

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「パッドマン5億人の女性を救った男」

私がバングラデシュに行く時、生理用品は赴任期間の2年分持っていった。
捨てるのがまた大変で、首都ダッカに出た時に五つ星ホテルに行って捨てる、という面倒なことをしていた。

当時(1988年)生理用品はインド製のものが売っていた。試しに買った友達(日本人)に見せてもらったら、ワタを不織布で包んであって、不織布が前後に長い。

これは、下着を着用しない人が多いので、ペティコートのウエストの紐に挟めるように長くなっている。
こんなものをクルンと挟んだところで、どうなるもんか?

女性の公衆衛生指導などをしている人に聞いたら、そもそも栄養不足で経血の量が少ないとか、都市部の人は月経の時だけ下着をつけて、布を当ててるらしい、とか。

女性同士でも月経処理はどうしている?なんてことは現地の人と話せなかったなぁ。

今は日本で経血コントロールとか、布ナプキンとか割と普通に女性の間で話題に上がって、結局バングラデシュの人たちがやっていたらしい方法に近づいている気がします。

で、本題。

映画、パッドマン、公開になったので、早速に行ってきた。

映画の前にお昼ご飯。

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夫がお酒を飲まなくなったので、駐車場代に特定の買うものがなく、デパートの食堂でご飯を食べることが多くなってますが、昔のデパートの食堂のなんでもありを残しつつ、雰囲気が落ち着いたものになっている。
高齢女性のお一人様が多いのだ。
一人でも着替えて、お化粧して、デパートの食堂で背筋を伸ばしてご飯を食べるって大したもんです。

お皿がきれいでしょ、こんなお皿で出てくるだけで嬉しいもんです。

ご飯も食べて、駐車券もゲットして、映画。

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バングラデシュはムスリムなので、血の穢れで女性を家の中に入れない、なんてことは聞いたことないけれど、インドではミドルクラスでも月経中の女性は家の中に入れずにベランダで過ごすらしい。
映画の舞台は現代。台詞の中に「2001年が進行中だ」と出てくるので、つい最近でも月経中の女性は家に入れない地域があったらしい。

多分、珍しくない描写だろう。

発明好きの愛妻家主人公は妻のために生理用ナプキン(市販品もあるが、高い)を作ることにするが、肝心の妻が協力してくれないどころか、親戚中、ご近所からも変態扱いされて追い出されてしまう。

女性たち(妻や主人公の妹たち)は協力しないどころか、「頼むからそんなことを考えるのはやめてくれ。このままで何の不自由もないのだ。恥を受けるくらいなら、死んだほうがマシなのだ」
と夫の提案を頑なに拒む。

檻から出そうと手伝ってくれる人を拒否して、頑なに檻の中に入り込んで、ますます檻を強固なものにしているのは当の女性自身だ。
主人公を弾劾するのも女たち。

それでも生理用ナプキンに取り憑かれた主人公は工科大学の先生の家の使用人として住み込んで、情報の扱いを教えてもらい、自作でナプキン製造キットを製作し、村の女性たちにマイクロクレジットで機械を買ってもらって、ソーシャルビジネスとして広げていく。

これが、インドの発明賞をもらって、国連に呼ばれて演説をして・・・

お話的には英雄として村に戻って来て妻とも復縁する、と言うストーリーなのですが、あ、めっちゃネタバレ。

いかにも南アジア的だなぁ、と思うのが、女性のエンパワメントがとっても前向きなの。
そりゃ、生理だからって家の中に入れないような社会だから、伸びしろがめっちゃ大きいのですが、月経用品を自分たちで作って、自分たちで売る。もちろん、自分で使う。

シンプルな機械なので、中国やアフリカからも問い合わせがある。

考えてみたら、月経の時間をいかに尊厳を持って過ごせるか、は自分の女性性観に大きく影響するだろう。
月経のたびに穢れだ、触りだ、と社会的に抹殺されて、一週間を過ごすのと、ちょっと不便だけど日常を過ごすのと、思春期のごく始まりから、閉経まで続くのだから、どれだけ違うか分からない。

インドの場合、お母さんになるとほとんど神のような存在になるわけだけど、それでも母であることと女であることと自分自身であることの間に差はない、同じ存在で、母としての自分だけで生きるわけではないのだ。

主人公はドラマの中で靴修理の友人から糊を借りて、肉屋(田舎だから屠殺業も兼業)の兄ちゃんとも友達で、お金を借りたり、追放中も連絡を取り合うなど、普通のベジタリアンのヒンドゥー教徒が絶対に付き合わないような人と友達なのだ。

この描写は、彼がもともと因習からの囚われの少ない人である、と言う描写だと思う。
そんな彼だから、妻が月経の最中にベランダで過ごして家の中にも入れず、汚れた布で処理をして、その布も日に干せず、サリーの下で人目につかないように干している。その現状をなんとかするために人生を投げ打つのだ。

まぁ、映画は実話を基にしたフィクションなので、これもストーリーなのかもしれません。

発明コンペで司会にインドのスーパースター、アミターブ・バッチャンが本人役で出てきてスピーチをするのもなんかめっちゃ美味しいと言うか、堪らない部分で、映画館の中で思わず拍手してしまいました。

ソーシャルビジネスで月経パッドを作るなんて良いな。生活の向上とゴミ問題は反比例するもんだけど、月経パッドが普通になったら次はインドでも経血コントロールや布ナプキンや月経用カップが一般的になっていくのかもしれません。

ともあれ、月経のことを語り合える環境がこのソーシャルビジネスでもたらされる、そのことが女性たちに与えるパワーはまた計り知れないと思うのでした。

インド好きもフェミニストも、アミターブ・バッチャンのファンもそうでない人も、是非オススメの映画でした。

字幕が知り合いだったのでちょっとびっくり。ご活躍、嬉しいです。

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新年早々、ちょっと暑苦しい映画「暁に祈れ」

「タイの刑務所に入ってたビリー・ムーアってボクサーのイギリス人の映画があるんだ。行かないか?」
と夫が誘ってくれた。

暁に祈れ」

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シネコンでの上映で、ちょっと早めに行って、ショッピングコンプレックスの中の肉を食べさせるレストランで、サラダバーにステーキを食べると、キャベツの千切りをたくさん食べながらお肉を食べるのが、ちょいと糖質制限っぽくって、お正月で糖質無制限状態だったカラダがプチリセットされた気がします。

トレイラーがこれだから、パスタとか、うどんはないでしょ。肉以外ないよな。


本物の監獄を使ってロケして、エキストラも出演者も囚人とか元囚人。そこに散りばめられたムエタイの世界チャンピオンやタイの国民的ヒーローなボクシングのオリンピック金メダリスト。

この主演のお兄さんもそんなヤバい人か、と思ったら、この人は役者さんで、3ヶ月使って身体を改造したらしい。
もう、ものすごい演技なのです。壊れた人間を演じるって、役者さんってすごいのだ。

映画館が開場になって、切符切りが始まると男性ばかり10人くらい並んでいたのだけど、いかにも格闘技好きそうな人ばっかりで面白かった。映画によってシネコンに集まる人が違うから、シネコンという場所は面白いところです。

で。

ヤク中で監獄に入ることになるのだけれど、監獄の中でもヤクとは切れず、ヤバいお兄さんはますますヤバい世界へと堕ちていくのです。

自分でもこれじゃイカん、とムエタイチームになんとか入れてもらって、トレーニングを始めてちょっと改善するも、簡単なことでまた逆戻り。

というビリー・ムーア氏の人生がスクリーンに映し出されていて、字幕の入らないタイ語パートと簡単な英語(字幕入り)で映画は進行していきます。

タイ語パートはほとんど字幕が入らないので、大騒ぎになっていても観客も何がどうなってるんだかよくわからない。

ビリーの住んでる世界が、ビリーの気持ち一つで上がったり下がったり、というか、ビリーの気持ちで住むところも環境も同じように変わっていく。

パラレルワールドというか、世界がミルフィーユみたいな層になっていて、全て同時に存在して、その階層を上がったり下がったり、移動して自分の現実ってのは存在してる、というのを映画のストーリーで見たような気がしました。

わたしもいまこの層を自分の世界だと信じて、これこそが現実の世界だと思っているけれど、自分の気分、気の置き所、心持ち、考え方の設定、などによって簡単に世界は変わってしまう。

もっと別の言い方をしたら、自分の世界はいくらでも移動可能で、好きな世界を選んで生きていればいい、っていうことだ。

とまぁ、この映画を見てこんな感想はないだろうけど、現実のビリーはこの後、イギリスに送還されて、イギリスでの刑期を終えてから自伝「prayer before dawn」(映画の原作)を書いたらベストセラーになって・・・

という別の階層に移動して生きて、映画の最後にビリーの父親役として登場する。

それにしても、このビリー役のジョー・コールさん、ものすごい演技でありました。

インタビューの動画があったので、貼り付けておきます。


フレディー・マーキュリーを演じたレミ・マレックさんも熱演、名演には違いないけど、なんというか・・・段違い。
同じ人間なんって信じられない。
役者さんって大変だなぁ。

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Apple Storeの初売りで電話を買う。

iPhone5sを使っておりました。
メモリが32ギガ。購入当時は割と大きめなメモリサイズだったんじゃないかと思います。

ランニングを始めて、スマホのアプリ活用にハマり、いろんなアプリを入れて、なぜかKindleまで入れて、あぁ、今までスマホをただの通信機器としか使っていなかったわ、道具はちゃんと使わねば!と反省したら、メモリが足りない状態になって、せっかくのKindleはKindle本体を買うことになって・・・いや、まぁバッテリの問題もあるからKindleはいいんだけど・・・

電話はソフトウエアのアップデートは出来たけど、そろそろ交換かしら?と暮れ辺りからムズムズと買い替えモードになっていた。

買うんだったら、 XRかしら?でも、大きさでいったら8が限界。これ以上大きいのは負担すぎるわ〜、などと実機を触って、お値段も検討して、あーでもない、こーでもない。

買い物って、どれにしようか、色々考えている時間が一番楽しいのかもしれません。
いざ買う時になると、

こんな高いし・・・絶対必要なんか?
ただ欲望に駆られてるだけとちゃうんか?

と色々な気持ちが出てきて・・・

でも、Apple Storeのバーゲン?は1年1回だけだから・・・いや、セールで買わんでもいいけど・・・

でも買うと決めてXRだ!と思っていたら、初売りバーゲンの対象にXシリーズは入ってなかった。
というわけで、自動的に8を購入。

メモリは少々高くなっても最大のものを買え!と自分的に決めているので、256ギガを購入。

バーゲンといっても6000円のApple Storeで使えるカード?金券みたいなのがもらえるだけで、まぁ消費税分が返ってくるっていう感じ。

なぜApple Storeで買うのか?というと、SIMフリーだと海外でSIMを入れ替えて使えるからで、国内でも格安SIMを使っているので、月々の携帯電話通信代が2000円くらいだから。

それにしても、一度に払うと高いよね〜。ドキドキします。

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アップルの製品の箱を開ける時ってすごいワクワク感があるのですが、携帯電話の箱を開けたら、あとは引っ越し作業が待っているので、「ちゃんとできるかしら?データ写せるかしら?」と心配事の方が多くて・・・ワクワク半減どころか、引っ越しを考えると憂鬱なお買い物。

機種変更のアレコレを調べて準備をしておいたので、たいしたトラブルもなく新しい電話に引き継ぎ完了。
ちょっと面倒なのはラインの引越し。
私は使ってないけど、SuicaをApple Payに入れてるとこれもちょっと事前準備が必要らしい。

あと、Bluetoothで繋がっている活動量計やイヤフォンのペアリングにちょっと手間取りましたが、Kindleも色々なサイトもTouch IDでスルスルとログイン出来て、普通に使えます。

メモリの心配がなくなったので、Kindleじゃ表示できないカラーのものはiPhoneにザクザク入れちゃえる。

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台湾グルメの本、白黒で見ても楽しくないのだ。カラーはいいな〜。

画面が一回り大きくなったので、確かに見やすいし、扱いやすいなぁ。
スピーカーの音質もいいし、立ち上がりもめっちゃ早いし、やっとお買い物のワクワクをシミジミと味わっているのであります。

カメラも綺麗なんだよね〜。

新しいiPhoneはイヤフォンジャックがなくなったので、そのための対策やら何やら、色々と出費がかさむ信念であります。

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